今 景気を回復するに建築国債を発行しまかなうとしているが、、、
本当にそれで経済の流動性があがるのか?
本当の対策になっていないと思う。
経済の流れ→お金の流れを川に例えると
(流水プールのイメージ)
今の日本の川のが流れ
水が少なく、ヘドロが多い状態 →100mm3/1週とする
アベノミクスでの対策
ヘドロの多い川に大量の水を流し →200mm3/1週としたい
とすると、、ヘドロが溜まっている川に大量の水を流すとどうなる?
水が溢れて、結果100mm3/1週にならない?
溢れるということは海外にお金が逃げるだけでは?
との懸念がでる。
今のインフレ狙いは間違っているように思える。。。。。。。
ではどうするかだけど、
川の水を多く出来ない理由は?
ヘドロが溜まっている = タンス預金や銀行などで使われていないお金がいっぱいある
まずはどうしたら ヘドロをなくすか、そしてヘドロを貯めないようにするかであると思う
また、ヘドロは川の水の量減らすだけではなく流れの抵抗にもなる。
1週するための水の量がすくない=1年間で動いたお金が少ない
少なければ当然 税収も少ない
とりあえず 今日はここまで。。。。
