2010-10-24 21:44:45

勝ち点1の重み

テーマ:FC東京

昨日は相変わらず午前中に仕事をしてバイクで味スタへ。いやぁ、季節が変わってきてバイクで走るとなんだか涼しくなってきました。


スタジアムに入ってコンコースを歩いていると、さぼてんのキャラクターのブタくんが向かって歩いてきた。付き添いの人もいて、歩いているブタくんに何か小声で話しかけていたのが聞こえてきた。何を話しているかと思ったら、



付き添いの人「(小声で)左に曲がります」



とぼそぼそ話していた。なんだかブタくんのぬいぐるみは相当視界が悪いようだった。それにしてももうちょっと普通に歩けるように作ってあげればいいのに(笑)




そのあと仲間と合流して、今日こそは勝たねばと話をする。



しかし、マルシオにキレイにFKを決められてものすごくがっかりする。東京の後半の攻撃はとても気合が入っていて、あとちょっとというシーンが連発だったのだが、とにかくフィニッシュが決まらない。でも平山がPKゲットして梶山が決めてくれた。そこまではよかったのだがなぁ。



決められない展開が続くうちにリカがPKを与えてしまい(映像を見るとなんだかシミュっぽくも見えたが)、最近のいつものロスタイム負けかと力尽きて座り込んでしまった。座り込んでその隙間から見える権田に託すが、どう考えても不利なこと極まりない。



しかし、その隙間から見えた権田がPKを弾き返してくれた!!そしてそのすぐ後に試合終了の笛が鳴った。いやぁ、その瞬間叫んだ叫んだ。幾分すっきりしない勝ち点1だったけど、勝ち点0に比べたらそりゃあいいに決まってる。権ちゃんありがとう!君のおかげで大事な勝ち点1が得られたよ。




この勝ち点1が後々意味を持つようになりますように。今はこつこつと勝ち点を稼ぐしかないけど、きっと残留を果たしてくれるだろう。しかしキツいシーズンだなぁ。早く残留ラインから抜け出したいよ。




余談。


試合後に嫁をバイクの後ろに乗せて帰ったら、肩が凝って仕方がなかった。やはりタンデムなんて慣れないことはするものじゃないな。大体バイクでタンデムなんて人生2回目だっていうのにさw


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2010-10-18 22:13:35

なぜ5分が持たない

テーマ:FC東京

ひさしぶりに遠方アウェイに行って来ました。車で家族そろって仙台までひた走る。



途中の那須高原SAで生姜くん・うっちー夫妻・ぽーちど君・アニジャ氏と合流。自分が到着する前にオフィシャルバスツアー一行がいて、ちゃんまいたちと写真を撮ったりしてたらしい。しかし今、自分はMXを見られないのでちゃんまいがよくわからないw



そして、合流したので生姜くんたちと一緒に仙台に向けて走り出す。しかしこのとき事件は起こっていたのだった。




2時間ちょいがんばって走って、ユアスタに到着。



SOCIOが空を飛ぶ-ユアスタ


初めて来たなぁ。専用スタジアムはうらやましい。そんなこと考えていたら、嫁が「携帯がない」と騒ぎ出す。どうやらさきほど合流した那須高原SAのトイレに置き忘れたらしい。


というわけでここで事件発覚。試しに自分の携帯から嫁の携帯に電話したら、すぐにつながった。恐る恐る「あのー、この携帯は今どちらにあるのでしょうか?」と聞くと、那須高原SAのサービスカウンターで預かっているとのこと。どうやらトイレを掃除してた人が見つけてサービスカウンターに預けてくれたそうだ。上りの那須高原SAで預けておいてもらうことにして、帰りに寄ることにした。見つけてくれた人、本当にありがとうございました。



とりあえず落ち着いてゴール裏でみんなでサッカーに集中する。



SOCIOが空を飛ぶ-赤嶺

赤嶺さんが東京ゴール裏に挨拶に来ました。なぜ東京相手に決定的な仕事をする。そういうのは東京にいたときにしろよもう。




試合は、先制して追いつかれたが、また逆転したのにそれが持ちこたえられずになぜか逆転負け。これはへこみました。3点目が入った瞬間に座り込んでしまった。せっかく2点も取ったのになぜあと5分が持ちこたえられない。ここらへんが長友がいなくなって空いた穴なのかもしれないと思う。今年を象徴しているような負け方だね。


これで仙台にも勝ち点で差を付けられた。勝てば大宮と仙台も巻き込むことができたのに。今年はそこらへんが課題だよなぁ。最悪ではなかったのは、神戸が翌日の試合で負けたことだけだね。しかし自分達が勝たなきゃ仕方ないよ。




負けてしまったので、楽しみは食べることのみ。みんなで利休に行く。そしたら客が全員東京サポだった。さすがだ(笑)



SOCIOが空を飛ぶ-牛タン定食


牛タン定食+とろろ。うんまい。昼食がものすごく適当に食べていたので、とにかくガツガツ食べる。牛タンは肉厚で美味しかったなぁ。ついでに「ホームゲームチケットでドリンク一杯無料!」と書いてあったので、みんなでただ酒&タダWフリーを飲む。Wフリーは、味はちょっとおいておいてノドごしは完璧にビールだと思う。




そして日帰り組みと別れ、自分達はホテルで一泊。「極楽湯」というスーパー銭湯で汗を流す。気持ち良かった。



二日目に、塩竃神社に行ってお参りをした。



ついでに


SOCIOが空を飛ぶ-絵馬

絵馬を書いて残留祈願をしておきました。よし、これで残留は大丈夫!(多分)



そのあと帰路についたのですが、東北道混みすぎだよ・・・。渋滞がイヤで国道4号でひたすら帰りました。千円高速の弊害と言うか何というか。まぁ自分もそのうちの一人なんだけどさ。あ、ちゃんと帰りに那須高原SAに寄って嫁の携帯はちゃんと回収しました。これで一安心。




勝てなかったこと以外は楽しい旅でした。また来年も仙台に行くぞー!!残留するぞー!!


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2010-10-12 22:37:44

めんどくせぇ

テーマ:ブログ

職場で使っているキャ○ンのインクジェットプリンターが印刷できなくなったと病棟から電話があった。話を聞いてみると、インクのリフレッシングを何回やっても効果がなかったとのこと。ならばと同じ機種を職場で何台も使っているので、インクタンクだけを他のプリンターから外して、そのプリンターに付け替えてみるとキレイに印刷できた。



てことは、原因はインクタンクのみということだ。



で、出入りの文具業者さんに「ピク○スIX5000のインクタンクを注文してください」と電話した。普段だったらこれで問題は解決されるはずだった。



そしたらその業者さんから驚きの発言を聞く。曰く「キャノンはこういった部品のみの注文は受け付けなくなって、全部修理扱いになってしまったんです」とのこと。つまり原因はわかっていてもプリンターをキャノンに預けて、部品代のみで修理ができるはずのものも、わざわざ修理定額の9450円を払わされるということ。



どういうことだキャノンこら(#^ω^)その業者さんは「一応キャノンに部品だけでも取れるかどうか聞いてみます」と言ってくれたが、やっぱりキャノンの返事は「部品だけでは売れない」とのことだった。で、直接キャノンに電話してみてくれと言われたので、電話してみる。



自分:「原因はわかっているので、インクタンクだけを売ってくれ」


キャノン:「一回預かることになっているので、部品だけを売ることはできない。預かって修理する。9450円かかるが」


自:「こっちで原因はわかっているのになぜ部品を売ってくれない。部品代だけなら4千円くらいで済むのに。」


キ:「一回預かって修理することになっている」


自:「そんなにいちいち9450円なんて払うくらいなら、買い換えた方が早いな。キャノンのプリンターは使い捨てってことか」


キ「そういうわけではないが・・・」


自「もういいや」



と、最後に自分が頭にきてイヤミを言って会話終了。なんであんなにめんどくさいシステムになったんだ。頭くるわー。結局壊れたプリンターを直すかどうかも決めてないしな。でもあんな修理代かけるくらいなら買い換えたほうが割安なんだろうけど、それもキャノンを儲けさせるようでなんか腹が立つ。



みなさんどうしてるのかしら?

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2010-10-08 19:38:57

セナ~音速の彼方へ~

テーマ:映画

今日は久しぶりに平日のお休み。でも明日は出勤なので4連休にはならず。まぁそんなに休めるわけはないわな。



というわけで、今日公開の「セナ~音速の彼方へ~」を観に行った。なんでもちょうど今日から公開だったそうで。



映画館に向かうと、フェラーリの帽子を被った人(自分も)や「NACIONAL」(セナのパーソナルスポンサー)の帽子を被った人やらわかりやすい人たちがみんな館内に入っていった。自分を含めてみんな好きだねぇ(笑)



内容はセナのF1デビューの頃から最後のサンマリノGPまでを2時間にまとめたもの。レース内容はオンタイムで見ていたのがほとんどなので結果はわかるが、セナとプロストの確執は今また見てもピリピリするくらい凄まじいものだった。確かにあの頃のプロストは嫌いだったなぁなんて思い出していた。



しかしあのサンマリノGPのタンブレロコーナーに向かう映像は、何度見ても胸が痛くなった。その瞬間が近くなると本当に脈拍が上がるのが感じられた。やっぱりイヤなんだよな。それ以降F1では死亡事故は起きていないけど、MOTOGPではたびたび死亡事故が起きているんだよね。モーターレーシングは危険と隣り合わせだけれど、本当にこれだけは起きて欲しくないことです。




見終えた後、やっぱりセナはカリスマだったのかなと。「セナ」という単語を口にする機会は減ってきたけれど、映像で見るとやっぱりカリスマ性を物凄く感じてしまう。スゴイ人を亡くしてしまったのだな。




映画を観る前はただのフィルムの焼き直し程度かと思っていたけど、なかなか見ごたえがありました。好きな人なら観る価値ありかなと。大画面でF1を見る機会なんてなかなかないしね。面白かったです。




あ、今ちゃんがCBで先発だ。がんばれ~。

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2010-10-06 21:34:19

赤サポと遭遇

テーマ:FC東京

職場では毎月一回水質検査のために、採水をしに来る業者さんがいます。



今日もそんな日で、採水を終えてその人と一緒にエレベーターに乗っていたら、その業者さんが自分のポケットからひょろっと出ている携帯のドロンパしっぽを見つけて一言。


「サッカー好きなんですか?それドロンパですよね?」


なんだと、ド ロ ン パ だ と( ̄□ ̄;)!!



なぜあなたはドロンパを知っている。ドロンパなんて単語は一般人は知らないぞ。



というわけで、聞いてみると「サッカーをよく見に行くもので」との返事。そしてどこかのサポかと聞くと、「埼玉のほうのチームが・・・」と歯切れ悪く答えられた。はぁはぁそうですかあの赤いチームですか。東京からしたら浦和は好かれていないというのがよくお分かりのようで(笑)



そして別れ際に「落ちないでくださいね」と言われる。「落ちてたまるかぁボケぇ!」と返事をしたかったが、さすがに職場ではそんな口の利き方はできないので、「そうですね」と大人しく返事をしておいた。赤いのに同情されるなんて情けねぇなぁ。



しかし職場でこんな会話をすることになるとは。そういう意味では一気にその人に親近感を覚えた今日の出来事でした。サッカー好きって結構多いんだろうね。





関係ないけど、偽トーゴ代表って面白すぎだろ(笑)

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2010-10-03 21:25:46

望みをつなぐ勝利

テーマ:FC東京

今日は残留争いにおいて大切な湘南戦。ただ、「勝たなきゃならない」と言って、言えば勝てるわけもなく、勝ちたいのは両チームとも同じなわけだ。



久しぶりに国立に行ったら、コンコースでヤクルトのつば九郎が東京サポに囲まれて写真を撮られていた。ヤクルトとのタイアップ試合だし、負けるのはお互いに良くないよなぁとか思いながら通り過ぎる。


そして仲間と合流して今日の試合の予想というか、残留に向けての思惑を話す。「必ず残留する」という人あり、「半分半分かなぁ」とかいう人もいたりして三者三様だった(もうちょっと人数がいたけど)。自分としては残留7:もしかしたら3というくらいの感じでしょうか。もちろん信じてますけどね。



そして試合開始。相変わらずサイドを使ってクロスを上げたり、コーナーキックを得てチャンスを作るが得点の入る気配なし。そのうちに湘南に決定的なシーンを作られるが、権田のファインセーブありクロスバーのファインセーブがあったりして得点は許さなかった。



しかし前半38分にコーナーキックからなんだかよくわからない内に(反対側のゴール裏からはそういう風にしか表現できなかった)先制点ゲット!大黒ありがとう!!!喜んでたら今度はナオのファインゴールで追加点ゲット!完璧じゃないですかこの展開。



正直今の湘南では2点差を付ければほぼ逃げ切れるだろうと思っていた。とはいえ結構危ないシーンもあって、権田の日本代表らしいセービングを見なければならないことが何回もあった。権田が活躍するような場面が多くちゃマズイんだが。



このまま2点で終わりかと思った後半39分にリカのキレイなシュートで3点目ゲット!!リカが決めた瞬間ちょっと目が潤んだ。ここのところちょっと辛くて、しかもリカが決めてくれて勝ちを確信したので、つい感極まった。




久しぶりに「眠らない街」を歌ってホイッスルを迎えた。ここまで長かった~。しかもホームでリーグ戦に勝ったのは開幕戦以来ですよ。なんてシーズンだまったく。


久しぶりにみんなで喜ぶ↓
SOCIOが空を飛ぶ-VS湘南

やっぱり勝つのっていいよね。


さてこれから権田の言うとおり、上に上がるだけだ。待ってろ仙台。必ず食い尽くしてやる勝ってやる!!これで仙台に向けての遠征がただの旅行にならずに意味のあるものになった。あとは行って勝ち点を得てくるだけだな。


さて、今日のゲーフラ。



SOCIOが空を飛ぶ-キングベル


見事キングベルのおじいさんをふきとばしました。長かったぞホントに(;つД`) 降格圏をとりあえず脱出したし、悪くないぞ。



さぁこのまま勢いに乗って行こう!!

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