4月17日奈良吉野に行ってきました。
吉野は世界遺産に登録されており、桜で有名です。
吉野の桜は下千本、中千本、上千本、奥千本といくつかのブロックに分かれています。
当日有名でもあり、かなりの混雑。
駐車してからバスでの移動でした。
バスで中千本まで登りました。
もっと上のほうまで歩いてあがります。
屋台と出ておりちょっとしたお祭り。
いいにおいがいたるところから飛んでくる。
よだれが・・
7世紀に活動した伝説的な山林修行者・役小角(えんのおづぬ)が開創したと伝えられている。
ここは世界遺産!
写真は蔵王堂。もちろん国宝です。
でかい。
そして次は吉水神社へ。
後醍醐天皇のほか、源義経や豊臣秀吉ゆかりの地でもあり、多くの文化財が所蔵されている。隣接する書院には、後醍醐天皇の玉間と源義経が潜居したと伝えられる間があり、重要文化財に指定されている。
これはなんでしょう?
石の真ん中に釘が刺さっているのですが、分かりにくいでしょうね。
少し度アップしてみると、写真の真ん中にある釘が分かりますか?
これはなんとあの武蔵棒弁慶が指で石に釘を押しこんだと言われるいる弁慶の力釘です。
ほんとうならすごい怪力ですね・・・
書院の中に入るとほんとうにすごいものがずらり。
これは静御前が使用していた着物です。
もっと豪華絢爛なものかと思ってました。
そしてこの鎧はなんとあの源義経のものです!
うぉーすげー!!
こんな目の前で見れるの!!
でも、かなり小さい。
身長は140cmちょいぐらいしかなかったんじゃないかな?
めちゃ小さいです。
感動しながらゆっくり見物しました。
こんな価値のあるものがこんな山奥に眠っているなんてやっぱ奈良の歴史はすごい。
目の前は桜しかない状態。
すごい。
たった数時間しかいませんでしたが、かなり満足できました。








