こんばんはほし
横浜にてバレエ衣裳を製作していますRUZI*HANA(ルジハナ)です。
いつも見に来て頂きありがとうございますaya





今日は本日店頭に到着した最新号、2015年5月号のダンスマガジンのご紹介です。






きらきら 表紙 : アマンディーヌ・アルビッソン 「オネーギン」

花 巻頭スペシャル : パリ・オペラ座、ノイマイヤー新作「大地の歌」

花 インタビュー : アマンディーヌ・アルビッソン、ジャン=クリストフ・マイヨー、マニュエル・ルグリ、マリア・パヘス、湯川麻美子

花 公演レポート : モンテカルロ・バレエ 「LAC~白鳥の湖」

        ・インタビュー : 小池ミモザ、加藤三希央

花 海外レポート : ザハーロワ&フォーゲル 「ジゼル」、ルグリ&ウィーン国立バレエ

花 現地取材 : ローザンヌ国際バレエコンクール

花 公演直前情報 : モスクワ音楽劇場バレエ  

        ・インタビュー : イーゴリ・ゼレンスキー、オクサーナ・カルダシュ、エリカ・ミキルチチェワ、デニス・ドミトリエフ

花 公演レポート : 新国立劇場バレエ団 「ラ・バヤデール」、青山バレエ・フェスティバル~Last Show~、東京シティ・バレエ団  「TOKYO CITY BALLET LIVE 2015」、ドレスデン・バレエ ドーソン新作「トリスタン+イゾルデ」

花 レポート : 横浜ダンスコレクションEX2015

花 連載:

        ・マラーホフの東京日記、第4回

        ・稽古場のダンサーたち : 永橋あゆみ & 今井智也

        ・バレリーナ 美の秘密 : 平田桃子

        ・ダンス大好き! 篠原ともえ



他色々な情報・インタビュー・お写真満載です。



税込1500円、メール便配送も可能です。
ご希望の際はお問い合わせください。
バックナンバーもございます。



ではでは

横浜にてバレエ衣裳を製作しています
RUZI*HANA(ルジハナ)でしたクマ

こんばんはほし

横浜にてバレエ衣裳を製作していますRUZI*HANA(ルジハナ)です。

いつも見に来て頂きありがとうございますaya



前回の更新から1週間。

ちょっと事務作業でバタバタしていたRUZI*HANA(ルジハナ)です。

来月中旬にはモデルさんがまた来てださる、ということなので、

それまでは書籍・DVD、バレエグッズ、バレエネタを紹介したいと思います。

お付き合いくださいませaya



先週の水曜日、ロイヤル・バレエ・シネマの「白鳥の湖」を観に行ってきました。

ダンサーたちが皆音楽を楽しみながら踊っているのが印象的で、とても楽しめました。

アントニー・ダウエル卿演出の「白鳥の湖」を観るのは初めてでしたが、

ところどころ見慣れたものと異なった解釈もあり、とても新鮮でした。

ディビッド・ビントレー氏が第一幕のワルツを振付しており、

複雑なフォーメーションと音を細かく使った振付は素敵でした。

もちろん、主役のナタリア・オシポワもマシュー・ゴールディングも素晴らしかったですはーと

平野亮一さん、崔由姫さんも観れて良かったです。


→ オデット/オディール : ナタリア・オシポワ

→ ジークフリート王子 : マシュー・ゴールディング

→ 王女(ジークフリート王子の母) : エリザベス・マクゴリアン

→ 悪魔(ロットバルト) : ギャリー・エイヴィス

→ 家庭教師 : アラステア・マリオット

→ ベンノ : 平野亮一

→ パ・ド・トロワ(第一幕) : フランチェスカ・ヘイワード、崔由姫、アレクサンダー・キャンベル



演出や振付も素晴らしかったですが、やっぱり注目するべきは衣裳。

お衣裳はロイヤルらしく上品で豪華でした。

でも一番印象的だったのはロットバルトのお衣裳。

第2幕と第4幕のお衣裳は、怪しげなヘッドピースと大きな羽の塊。

今まででみたロットバルトの中で一番「ふくろう」らしい存在感のあるお衣裳でした。

DAIGOの衣裳に身を包んだ内田裕也のようなパンチのあるお衣裳でした。

そんなロットバルト、第3幕になるといきなりパンク風に。

がまるちょばの髪が長くなったようなヘアスタイルで、タイトめなお衣裳。

貴族なロットバルトのイメージとはかけ離れていて、ビックリでした。

ロットバルトのお衣裳も勉強になったのですが、

とても素敵だったのが第3幕のディベルティスマンのお衣裳。

ロットバルトが連れてきた舞踊団、という設定で全員ゴシックスタイルでした。

ゴシックな黒ベースなのにちゃんとそれぞれの民族舞踊の衣裳になっていて…。

細かなディテールや布の使い方で、こんなにも印象が変わるんだ、と勉強になりました。



来月のロイヤル・バレエ・シネマは「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」。

またどんなお衣裳に出会えるのか、楽しみです!!






今日も書籍のご紹介です。








花 BALLET(バレエ) 2002年3月号(全140ページ)

はな カバーインタビュー : アンドレイ・ウヴァーロフ、天才は1日にしてならず

はな インタビュー : ロバート・テューズリー、ティアゴ・ソアレス、ジャン=クリストフ・マイヨー、ナターリャ・ヴォスクレセンスカヤ

はな 特集 : 「感動した」と出会いたい、2001年ベストステージ>>2002年期待のステージ 

   ・2001年ベストステージ : 忘れられない刺激を振り返る 

   ・2002年期待のステージ : 忘れられない刺激を探しに 

   ・「新生シュトゥットガルト・バレエ」 (村山久美子)

   ・「バレエになった二大オペレッタ」 (藤井修治) 

   ・「今年はジゼルイヤー」 (上野房子)

   ・「引き続き、マクミラン!」 (守山実花) 

   ・「コンテンポラリー、日本発」 (上野房子)

はな パリ発特報 : 二コラ・ル・リッシュ復帰!

はな ナチュラル志向で「今どきのバレエメイク」

はな 必見!ダンサーのための病院案内

はな クローズ・アップ : 熊川哲也Kバレエカンパニー「ジゼル」、シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2001

はな ワールド・ステージレポート・スペシャル : ボリショイ・バレエ団 ローラン・プティの新作「3枚のカード」

はな バレエ・オン・ステージ : プリセツカヤ&ルジマトフ「バレエの巨星」、DANCE for LIFE 2001 篠原聖一バレエ・リサイタル、スターダンサーズ・バレエ団「B・A・L・L・E・T・S」 (「ナ・フローレスタ」、「ボーダーランド」、井上バレエ団「くるみ割り人形」、牧阿佐美バレエ団「くるみ割り人形」、レニングラード国立バレエ「くるみ割り人形」

はな 連載/シリーズ

    ・ リハーサルから6 : 牧阿佐美バレエ団「くるみ割り人形」

    ・ バレエを読み解く18 : 白鳥の湖Part1

    ・ ジョージ・バランシンをめぐる旅12 : メリル・ブロックウェイとエミール・アルドリーノ

    ・ コンテンポラリーダンスは好き?19

    ・ バレエダンサーのからだと障害46

    ・ 初めてのバーレッスン6 : 小牧正英

    ・ バレエスクール訪問19 : 執行バレエスクール




他にもご紹介できないぐらいの充実した内容です。

すごい情報量の雑誌で私も大好きだったのですが、いつの間にか廃版になってしまいました。

お宝写真も満載ですし、読み物として大満足の一冊です。


税込1600円、メール便配送も可能です。
ご希望の際はお問い合わせください。



ではでは

横浜にてバレエ衣裳を製作しています
RUZI*HANA(ルジハナ)でしたクマ

新国立劇場、トリプルビル

テーマ:
こんばんはほし
横浜にてバレエ衣裳を製作していますRUZI*HANA(ルジハナ)です。
いつも見に来て頂きありがとうございますaya


土曜日は新国立劇場バレエ団のトリプル・ビルを観にいきました。
ジョージ・バランシン振り付けの「テーマとヴァリエーション」、
ナチョ・ドゥアト振り付けの「ドゥエンデ」、
ロバート・ノース振り付けの「トロイ・ゲーム」。
異なる3作品、とても楽しめました。
ダンサーたちの美しい動きを通して、
素晴らしい身体能力や表現力を感じました。




お衣裳もそれぞれ素敵でしたが、やっぱり気になるのはチュチュ。
テーマとヴァリエーションはブルーとホワイトでクラシックに。
シンプルな色合いでしたが、
ブルーはソリストとコールドで異なったブルーを使用していたので
とても深みがあって華やかでした。
プリンシパルのホワイトチュチュもキラキラ。
ネックレスもティアラもキラキラ。
まさに「グランド・バレエ」の壮大さが衣裳からも感じられ、
また一つ勉強になり、刺激になりました。


それぞれの作品の動画を見つけたので…。
今週土曜日まで新国立劇場で上演しています。
すべて素晴らしかったですaya



テーマとヴァリエーション、ジョージ・バランシン振付
1978年、アメリカン・バレエ・シアター、バリシニコフ&ゲルシー・カークランド


見れないかたはこちら


デュエンデ、ナチョ・ドゥアト振付
スペイン国立ダンスカンパニー

パート1、動画終了後パート2へと続きます。

見れないかたはこちら


トロイ・ゲーム、ロバート・ノース振付
シュツットガルト・バレエ

パート1、動画終了後パート2へと続きます。

見れないかたはこちら



ではでは。

横浜にてバレエ衣裳を製作しています
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クララ 2015年4月号

テーマ:

こんばんはほし
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いつも見に来て頂きありがとうございますaya



全然バレエネタを書けていませんが…。

来週の水曜日、3月18日はロイヤル・バレエ・シネマの「白鳥の湖」です。

オデット/オディールはナタリア・オシポワ。

ジークフリートはマシュー・ゴールディング。

アンソニー・ダウエル郷の演出、

振付はプティパ&イワーノフをベースで

フレドリック・アシュトン郷とディビッド・ビントレー氏が追加振付しています。

歴史を感じられる舞台装置や美術も特徴的なようで、とても楽しみです。

そうそう、他の日のキャストを見ていたら

高田茜さんもオデット/オディールを踊られるそうです。

ちなみにジークフリートはフレデリコ・ボネッリ。

この日も見たかった~と思ってしまいますはーと



5月6日には今シネマシーズン最終となる「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」。

ロイヤル・バレエ・シネマのHPには表記がなかったので、

ロイヤル・バレエのHPにてキャストが発表されていました。

リーズはナタリア・オシポワ。

コーラスはスティーブン・マクレイ。

マッドハッター役がはまり役だったマクレイ氏。

どんなコーラスになるか楽しみですねaya






今日は先日店頭に到着した最新号、2015年4月のクララのご紹介です。






花ニュースな人に会いたい!:西原友衣菜

花クララの公演レポート:ミハイロフスキー・バレエ「海賊」、東京シティ・バレエ「くるみ割り人形」

花かわいくできるよ!バレエネイル

花まいにちHAPPY!バレエな生活グッズ♪

花現地取材してきたよ!ローザンヌコンクール

花みんなできてる?バレエと勉強の両立

花新装版「バレエキャラクター事典」が発売!

花きほんがみにつく 1・2・3! バレエ・レッスン 「プリエ」、シニヨンのつくりかた

花まもなくスタート!SHOKOさんのマンガをちらっと見せ★

花わくわく!みんなのお教室レポ : 南条幸子バレエ研究所



税込690円、メール便配送も可能です。
ご希望の際はお問い合わせください。
バックナンバーもございます。

新装版「バレエキャラクター事典」もお取扱いございます。



ではでは

横浜にてバレエ衣裳を製作しています
RUZI*HANA(ルジハナ)でしたクマ






こんばんはほし

横浜にてバレエ衣裳を製作していますRUZI*HANA(ルジハナ)です。

いつも見に来て頂きありがとうございますaya


雑誌紹介ばかりですが…

モデルさん、今ちょうど忙しいみたいで お衣裳写真はまだです。

本当にお待たせしていますaya

しかも問題のレオタード写真もまだです…。



ご紹介したいバレエネタもいっぱいあるのですが、

実は私花粉に負けています…aya

今年はすごい。ひどい。aya

花粉で身体がだるい、薬で仕事しているはずの夜寝ちゃう…。

きっと私だけではないはず。

もうちょっとたったら身体が慣れるかしら??*

花粉症仲間さんたち、一緒に乗り切りましょう~、がんばりましょうaya




今日も書籍のご紹介です。






花 BALLET(バレエ) 2002年7月号(全133ページ)

はな カバーインタビュー : 小林十市、ケガを克服して自由を手に入れたベジャール・ダンサー

はな インタビュー : ホセ・カレーニョ、サラ・ウィルドー&アダム・クーパー、ベルニス・コピエテルス、ジル・ロマン、デレク・ディーン

はな 特集 : ディベルティスマンに花束を!、 インタビュー : 西川貴子、後藤晴雄 

   ・「なぜニワトリ隊は踊るのか?」 (守山実花) 

   ・「キャラクターダンスで国めぐり」 (海野敏)

   ・「キャラクター、テーマの表現として」 (村山久美子)

   ・「演出家に投げかけられた問い」 (池田秀子)

   ・「バランシン流ディヴェルティスマン」 (上野房子)

はな 今どきバレエの 「まとめ髪」

はな モーリス・ベジャール・バレエ団

はな 熊川哲也 「The Confession」

はな ワールド・ステージレポート・スペシャル : 英国ロイヤル・バレエ団 (シルヴィ・ギエムのエック版「カルメン」)、パリ・オペラ座バレエ団 (ヌレエフ版「ドン・キホーテ」)

はな オン・ステージ : 新国立劇場バレエ「ミックス・プログラム」、韓国国立バレエ団「ジゼル」&「白鳥の湖」、牧阿佐美バレエ団「ドン・キホーテ」、日本バレエ協会「第13回ヤング・バレエ・フェスティバル」、他

はな ダンスを探せ! : 劇団四季「コンタクト」、AMP「ザ・カー・マン」

はな 連載/シリーズ

    ・ バレエを読み解く20 : 「白鳥の湖」パート3

    ・ ジョージ・バランシンをめぐる旅13 : ピーター・マーティンスPart1

    ・ コンテンポラリーダンスは好き?21

    ・ バレエダンサーのからだと障害48

    ・ ロシア・バレエのモダニストたち1、アレクサンドル・ゴールスキーI

    ・ 初めてのバーレッスン7、佐藤勇次

    ・ バレエスクール訪問21、金田・こうのバレエアカデミー




他にもご紹介できないぐらいの充実した内容です。

すごい情報量の雑誌で私も大好きだったのですが、いつの間にか廃版になってしまいました。

お宝写真も満載ですし、読み物として大満足の一冊です。



税込1600円、メール便配送も可能です。
ご希望の際はお問い合わせください。



ではでは

横浜にてバレエ衣裳を製作しています
RUZI*HANA(ルジハナ)でしたクマ