天鳳JD~麻雀狂い。 | 北の国から天鳳
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北の国から天鳳

自分の打ち方を確立させるためのブログです。自分のミス、考えを人に見てもらい自分の恥部を晒すブログです(意味深)

天鳳JDがとうとう一人でフリーデビューしてしまい

麻雀の道へとはまっていてるように見える。

 

 

 

登場人物

ルタオ→ブログ主

ズズ→麻雀イカレドはまりJD。

 

3/21、オレは友人と徹麻をしていて

朝方、こんなラインが来た。

 

ズズ

「点5フリーで
徹麻しちゃいました(*´ω`*)」

 

 

 

 

いやもうこうなっては時すでに遅しかもしれない

フリーはまだしも点5に手を染めてしまわせてしまうなんて

オレは一種の罪悪感を覚えた

※1ミリも覚えてませんが。

 

とりあえずズズの負けがくが気になった

 

ルタオ

「え!?大丈夫だった!?」

 

 

あんな打ち方で点5だ

どれほど負けたというんだ。。。!?

5Kか。。。いや10Kか!?

そう心配していたら返信がきて

 

 

ズズ

「大丈夫でした(*´ω`*)」

 

 

良かった。

何とか運よく勝ったか

まったく強運なやつめと

胸をなでおろした。

 

 

 

ルタオ

「どんな成績?」

 

 

 

 

 

ズズ

「2-4-4-5です」

 

 

大敗じゃねえか

 

何が大丈夫なんだ!?

あれか!?

変なおっさんとか

ヤ〇ザみたいな人いなくて

大丈夫だったってことか!?

 

ルタオ

「完敗じゃん!

10Kぐらいいったろ!?」

 

ズズ

「それぐらい行きましたね・・」

 

文面から

「どこか遠い場所へ行きたい」

と哀愁を漂わせていた

 

そんな心境をぶったぎり

 

ルタオ

「点5はやめておいた方がいいぞ?」

 

 

 

ズズ

「そうなんですかね・・・

痛い目見たらやめます」

 

 

 

 

 

ルタオ

「はっきり言うけど、

今の君の押し引きだったら

確実に負ける。

 

身をもって経験するのはいいけど

その代償としてテンゴは高い」

 

 

 

ズズ

「ありがとうございます。

しばらく特訓します。」

 

 

あ~ちょっと言い過ぎたかと思ったが

変に自信、希望持たすよりは

はっきり言った方がいいだろう。

 

まぁしばらく牌譜検討もない

もしかしたら、ふててもう来ないかもな

 

と自分の中で幕を閉じた。

 

 

 

 

二日後の朝

 

 

アラームが鳴る前に目が覚めたオレ

携帯を手に取り時間を見ると

 

AM6:47。

 

まだ起床するには少し早いようだ。

しかし寝るにしても中途半端

ぐだぐだしながら、ラインのメッセージを見る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズズ

「やっと二段

あがりました(*^-^*)」

 

 

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昇段報告と牌譜がくっついてきた。

言い過ぎたと心配していた自分に呆れた

 

俺の周りの女は麻雀に狂った

イカれたのしかいないのか

 

今回は10個以内に収まればいいな。

ラインやブログで長く打つのも大変だし

3000文字、多くて4000文字以内に

終わればいいなー。

 

と思いながら眠気覚ましに牌譜を見る。

 

 

 

 

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多分寝起きだから俺の頭が理解に

追いついてないのだろう

こんな初っ端から

9sトイツ落としするミラクルがあるのか

 

 

 

そういえばラインで・・・・

 

 

無理やり

タンヤオに寄せて

 

 

ってフレーズがあったな。

無理やりの範疇超えているぞ

 

このJD麻雀に狂い過ぎて

まさかタンヤオ病という

難病におかされてしまったのか

 

 

とりあえずざっと牌譜を見る。

 

 

 

 

 

 


うん。軽く20個はあったな

 

 

これをラインで打つとなったら一日が終わる。

 

もう打つのも面倒臭くなって

翌日電話することに。

 

 

ルタオ

「じゃ牌譜検討するか・・・」

 

ズズ

「20個は多いですね・・・」

 

ルタオ

「まぁ早速はじめるか・・・

ところで・・・

 

 

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ルタオ

「これは平常心で意図的に打牌したで合ってる?」

 

ズズ

「これは・・・クリミスです(;'∀')」

 

 

よ、よかったーー!!!!

タンヤオ病だったら

一大事だったが

麻雀狂いのイカレタ女で

済んで良かったー!

 

安心したー

 

ルタオ

「やっぱり!?よかったー

無理やりタンヤオに寄せたって

言ったからびっくりしたー

安心したーw」

 

ズズ

「安心してもらえてよかったです(*´ω`*)」

 

 

ルタオ

「んじゃ始めようか」

 

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ルタオ

「6sポン入って受け入れ少ないから

素直に打南かな。」

 

ズズ

「はい・・・!」

 

ルタオ

「守備を気にして

中途半端に狭めるなら

鳴かない方がいいかな

6s鳴かれたことにより

78sがワンチャンスとなり

危険度が下がる」

 

 

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ルタオ

「お、これは思い切ったチーだね。」

 

ズズ

「だめでしょうか・・・?」

 

ルタオ

「いやいいと思うよ。

445、779、13、45p68sと

5ブロック揃っているが

現状ドラなしリーのみになる可能性がある

もちろん3mツモで

3445とメンタンピン見える可能性はあるが

どちらにしろカン7sはネック。

それなら仕掛けてこの局は早あがりでいいと思う。」

 

ズズ

「ほえぇええ。ブロック意識と・・・」

 

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ルタオ

「これはいただけない。」

 

ズズ

「はうっ・・・(;´Д`)」

 

ルタオ

「打8mが推奨だが・・・・

打7pと打8m時の受け入れを言ってくれ」

 

 

ズズ

「は、はい・・・

打7p時は

345678m

 

打8m時は・・・

34567m25678p」

 

 

ルタオ

「正解!まぁ8pも一応正解にいれておくかw

いざ自分で言ってみると

種類けた違いに多いだろう??」

 

ズズ

「はい・・・なんか感覚で切ってました。」

 

ルタオ

「今日から感覚しばらく封印な」

 

ズズ

「は、はい・・・・」

 

ルタオ

「他家の現物が少なく守備力のない手牌だから

誰よりも早くテンパイしアガりの抽選を受ける。

そのためには受け入れ種類を比較すること。

それと8m切った時、鳴くべき牌分かる?」

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ズズ

「えっと・・・6p。。。7m?」

 

ルタオ

「6p7mいいね。あと一種類。」

 

ズズ

「え、なんだろう。。。。」

 

ルタオ

「正解は4m」

 

ズズ

「あ、、、両面になる!!」

 

ルタオ

「そう、たった一枚しかないけど

鳴けばかなり強い両面になる。

受け入れ種類だけじゃなく

鳴く牌も常に意識する。」

 

 

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ルタオ

「結果的に6pツモで三面張になって

対面のリーチを蹴れていた。

選択の優劣をつけれなかった事の

結果論は気にしなくていいけど

絶対的な優劣で間違えたことによる結果論は

猛省すべき。」

 

 

ズズ

「はい・・・気を付けます。😢」

 

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ルタオ

「カン6mチーね・・・・」

 

ズズ

「ダメでしょうか・・・?」

 

ルタオ

「親の最大のメリットって何だと思う?」

 

ズズ

「・・・・点数が高い・・・?」

 

ルタオ

「そう。和了点が高いことだよね。

ここまで材料揃っていて2900点で

終わらすのはもったいない。」

 

 

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ルタオ

「ここで中切ってメンタンピン目指して

親満あがるほうが得だと思わない?」

 

ズズ

「た、確かに・・・」

 

ルタオ

「何だったら三色もちょっと見える」

 

 

ズズ

「三色ですか!?」

 

ルタオ

「456m456p2233345s」

の最終形などちょっと図々しいが

十分現実的な範囲。

三色にならないにしても

最低でもメンピン赤、メンタン赤は

保証される。

トップ率もあがりラス率も下がる

成績向上させたいなら

狙える手はしっかり狙おう。」

 

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ルタオ

「あ、形まだ苦手だな?」

 

ズズ

「なんかミスりました?」

 

ルタオ

「1m残すことで

23mの受け入れ増えるぞー」

 

ズズ

「あぁ・・・・」

 

ルタオ

「最初のうちは、

リーチの質良し悪しは分からなくていいから

とにかくたくさんリーチかけれるよう

安牌残す前に受け入れ種類を把握すること。」

 

ズズ

「はいっ!」

 

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ズズ

「ペン3pとアガれる気がしないのでダマにしました。。。」

 

ルタオ

「この手牌はダマにしてアガれる?」

 

ズズ

「アガれないです・・・」

 

ルタオ

「そうだよね。リーチをかけよう」

 

ズズ

「でも、、かけると出してくれない気がするんです。」

 

ルタオ

「まぁ出づらいだろうね。ましてや親だし
でもリーチを打たないことで

相手は自由に手を進めてしまう。

そうなったときには親に

歯向かうだけの手が整ってしまう。

リーチかけることで相手を抑制し、

手を進ませない事ができる

 

何より出すときは出すw

ツモれば4000オール

もう少しリーチが強いものと評価し

愚形でも勇気をもって曲げよう。」

 

ズズ

「恐れずかけます!」

 

 

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ルタオ

「一番最悪の事態がこれだね。

でてもアガれない」

 

 

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ルタオ

「だけど、このチーは100点満点のチー

よく反応したねw」

 

 

ズズ

「ありがとうございます!」

 

ルタオ

「まぁリーチしてたらアガってたかもしれんけどw」

 

ズズ

「はいぃ・・・・」

 

 

続きます。