8段 67局 何故我慢できない。 | 北の国から天鳳

北の国から天鳳

自分の打ち方を確立させるためのブログです。自分のミス、考えを人に見てもらい自分の恥部を晒すブログです(意味深)

よりよい人生を送るためには

人は欲望に忠実に従うべきなのか

それとも、欲望に逆らい自制した方が良いのか

 

 

そんな葛藤した昨日の出来事。

 

 

 

帰宅時間18時半。

 

 

疲れたし、はぁ勉強したくねぇ(;´Д`)

でも試験近いんだよなぁ

ただこんな疲れてる状態でやっても

身につくのだろうか?

いやそれは勉強しているフリで

効率よく知識を吸収できるとは言い難い

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

よし、勉強するか

 

 

 

 

 

19時半頃

 

ジム行く時間が来た。

今日疲れた中

短かったとはいえ勉強もしたし

おまけに筋肉痛ときたもんだ。

 

そんな中ジム行くのは

次の日に体調に差し支えるのでないのだろうか

 

 



・・・・

 

 

 

よし行くか。

 

 

 

 

 

ジム終了後

腹減ったー疲れた

甘いもの食いてぇ。

なんせ今日の晩御飯は

唐揚げ5個と納豆1パックと

メインというよりはおかずだ。

 

しかし唐揚げ一個のカロリーは約100Kcal

それが5個で500Kcal

納豆1パックも約Kcal
この時点で600Kcalと

理想のカロリー摂取はされている。

 

 

 

とはいえ咀嚼回数が少なく

何より間食と同等の感覚で

食べてしまっているので

満腹中枢への刺激が足りず

腹が減るのは至極当然の事。

 

あと一日我慢すれば、明日おやつの日

だが今日、疲れてる中

勉強をしそのうえジムいったし

ご飯少なかった。

 

一日早めてもいいよな・・・・?

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

よし帰るか。

 

 

 

 

 

帰宅後

 

天鳳するか。

 

 

 

半荘開始

 

打ち始めて

 

(あ、今日打つ気分じゃなかったな)

※たまにこうゆう状態になるんですが

ありませんかね

 

 

と思いながら打ってると

目が腐るミスをしラス。

 

 

イライラしてしまい

次の予約ボタンを押そうとする。

いやこれやばいぞこの

気持ちと集中力で次打ったら

ラスるぞ

 

 

・・・・・

 

 

よし。

 

 

 

 

 

 

 

 

予約しよう。

 

 

 

そしてラスった

 

 

 

何 故 こ れ が 我 慢 で き な い

 

 

 

 

毎日、怠惰という誘惑がつきまとってくるなか

どう過ごすのがベストなのか考えてしまいます。

 

我慢をして決めごとを

それ自ら破ってしまった場合。

自信喪失して卑下するように

なってしまうんですよね経験上。

 

そうゆう状態になるぐらいなら

最初から我慢しなくてもいいのかなと葛藤しています。

 

ただその時は楽でも、

何かしらの形で将来

自分に返ってくる不安感も常に持ってます。

 

今している事が将来に

活きるとは言い切れないですが

少なくとも、理性や自制心は養われる所存。

 

欲望との付き合い方は人それぞれですが

皆さんはどうゆう風に付き合っているのか

とても興味深いですね。

 

 

では天鳳の反省へ。

 

さて今回の天鳳は本当にひどいミス

 

本当は晒したくないが

それじゃ何のためのブログということで

恥を承知で書き上げていきます。

 

形テンを目指し

比較的通りやすそうではあるが

 

そもそも9m打てないだろ?

 

残り筋が少なく

9m打つ牌に値しない手牌なので

素直に安パイ打っておけ。

 

 

まだ張ってないと思い8s打ちで放銃。

赤がなければ5200と思い押したが

この放銃の良し悪しはさておき。


問題なのがこの手牌になってしまったことだ

 

 

ドラ4mでカン3mの急所鳴き。

まぁこれは許される。

 

 

このペン7p鳴きが悪手。

 

残ったターツが

上家のソウズ染め模様の手牌になる

和了まで時間がかかり

白三枚持ちとはいえ

守備力が弱すぎる。

 

 

結果論じゃなく

過程を考え

そしてそれを活かせるか、同じ間違いを減らせるか

一番の上達方法はそれに限る

 

この2半荘で2ラス取ってしまったが

本来ラスってない半荘と自信持って断言できる。

 

8段と9段の壁は

集中力と自制心

精度の維持ができるかの

違いと思っている。

 

これがクリアできなきゃ

9段に一生なれないであろう。