2006-09-27 23:04:40

Final Destination 3~ファイナル・デッドコースター~

テーマ:ホラー
松竹
ファイナル・デッドコースター 選べる!死に様マルチ版
『Final Destination 3』
「ファイナル・デッドコースター」

About The Movie
 死ぬ運命から逃れられるか?恐怖のシリーズ第3弾!!
主演は「ザ・リング2」のメリー・エリザベス・ウィンステッド。共演は「ディープ・エンド・オブ・オーシャン」や「ハロウィーン/レザレクション」のライアン・メリマンなど。など。
 監督はシリーズ1作目「ファイナル・デスティネーション」やジェット・リーの「ザ・ワン」のジェームズ・ウォン。彼にとっては久々の監督作でこのシリーズ復帰作となっています。
 
About The Story
 ハイスクールの卒業を前にした高校生、ウェンディ(メリー・エリザベス・ウィンステッド)らはアミューズメント・パークで卒業のパーティーを楽しんでいた。デジカメでアルバム用の記念になる写真を収めていたウェンディは少しずつ不思議な感覚を感じていた。何か嫌な雰囲気を感じるウェンディはジェットコースターに乗った瞬間、悲惨な事故を伝える恐ろしい予知夢を見てしまう。「このジェットコースターは落ちるから下ろして!」とパニックを起こしたウェンディは数人の友人と共にコースターを降ろされる。ただ、学生が恐怖心から叫んでると係員に窘められるが、その直後に事故は現実のものに。生き残ったのは、ジェットコースターを降りた10人のみ。しかし死はその10人を追いかけてきた・・・。
 
final2
【死】という運命から人は逃れられるのか雷

Commentary, etc・・・&Grade Of This Movieで、その今作の評価はですねぇ~
 2000年にシリーズ1作目がスタートし、2003年に2作目、そして2006年に今作と3年毎に作られてますねぇ~。1作目がスマッシュ・ヒットとなり、2作目もまたヒットしましたので今回も「どんな死に様が出てくるのだろう」と期待した方も多いんじゃないでしょうか?今回もグロいシーンが多いですぅガーン
 1作目と今作は監督が同じで、製作側からしてみれば原点に戻った感覚なのかもしれません。が、正直な感想としてはどこか不十分。前作である2作目と比べると質が落ちた感じを受けてしまいます。前作は始まってからの展開がスピーディーで、日本のタイトル通り、「デッド・コースター」といった感じでしたが、今作は最初に予告でも見られるジェット・コースターのシーンがあるにも関わらず、イマイチのスピーディーさ。乗るまでが長い感じを受けました。
 1作目と2作目には共通したキャラクターが出てきたのである程度関連性を持って作っていたのに、今回は1作目から無理やり関連付けてきている感じも否めない。同じ監督だからでしょうけど、「過去にも同じようなことがあった」くらいの感覚なのが残念。
《 評価:C- 》ダウン
 最近のホラー系統らしく、殺し方が結構リアルで生々しくてグロいのですが、段々とストーリーを無視して強引に引っ張る感じが見えてきているのがネックです。どうしても前作までのインパクトが強く、今回はストーリー負けしているので仕方ないかもしれません。
 アメリカで公開されていた際に丁度、ボストンにいたので観ようか迷ったのですが結局日本で観てしまいましたぁ。逆に向こうで観た方がなんかリアルに感じたような気もします。雰囲気などはやはり日本とは違うので、観終わった後もそういう意味で浸れるというか、リアリティを妙に感じられたかも。日本ではあまり集客が良くないみたいで、まばらにしか観客がいませんでしたから。時期もあるでしょうけどね。
final3
唯一、色使いもキレイだったセメタリーのシーンかお
 映画自体の画質というか色合いや雰囲気が妙に古臭く感じました。全体的に一昔前のホラーみたいな。衣装などもなんか地味で映えないし、栄えない。それにキャスティングもかなり弱いです。1作目、2作目もあまり有名じゃない俳優で押さえてますが、ある程度花はありました。が、今作は俳優も女優も花がないです。その分、あるシーンにお金をかけたような気も・・・。
 あまりそういうことを考えないで漠然と観るホラーならビデオやDVDでもいいかも。特に映画館でまでっていう作風ではないと思います。あくまでも個人的な意見ですけどね。
ん~、前作までの方が良かったかもぉシラー
エスピーオー
デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2
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松竹
ファイナル・デッドコースター 通常版


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2006-06-13 22:20:20

From Dusk Till Dawn~フロム・ダスク・ティル・ドーン~

テーマ:ホラー
アミューズソフトエンタテインメント
フロム・ダスク・ティル・ドーン
From Dusk Till Dawn
フロム・ダスク・ティル・ドーン

About The Movie
 1996年に公開されたバイオレンス・アクション・ホラー作。
主演は「ピースメーカー」や「シリアナ」、「オーシャンズ11」のジョージ・クルーニー。共演は「スモーク」や「レッド・ドラゴン」、「ライジング・サン」のハーヴェイ・カイテル、「キルビル」シリーズや「パルプ・フィクション」の監督で今作では俳優としてデビューしたクエンティン・タランティーノ、「カリフォルニア」や「イナフ」、「カーラお結婚宣言」のジュリエット・ルイス、「デスペラード」や「スパイキッズ」シリーズ、人気TVドラマ「ナッシュ・ブリッジス」のチーチ・マリンなど。

 監督は「シン・シティ」や「スパイキッズ」シリーズのロバート・ロドリゲス。ド派手なバイオレンス・アクションなどには定評がありますが、逆にキッズ向け作品も手がけたり出来る才能がスゴい!
 
About The Story
 凶悪な犯罪者2人が銀行強盗を決行し、世間ではニュースで騒がれていた。クールなプロであるセス・ゲッコー(ジョージ・クルーニー)と病的な残忍さを持つセスの弟、リチャード・ゲッコー(クエンティン・タランティーノ)のゲッコー兄弟は中年の女性銀行員を人質にしてメキシコ方面へ逃走していた。2人はモーテルに入り、セスは買い物へ。弟のリチャードと銀行員は部屋にいたが、セスが戻るとその銀行員はリチャードに犯され、殺害されていた。新たに逃走の為の人質を探し出し、2人は同じモーテルにいた3人の親子を捕まえる・・・。


dusk1
Everybody be cool! You, be cool!!!

 Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 この作品、公開されたときは「なんかあんまり観たい気がしないなぁ~」って思ってました。当時はビデオ店でバイトをしていたので周りのバイト仲間が「あれはかなりヤバいよぉ!面白いっていうかカッコいい!!」って薦められました。結局、半年後にビデオで初めて観たのを覚えてます。

 結果としてはおっ!!マジでこれはヤバい!面白いし、クルーニーカッコいい!!!」って感じて、映画館に行かなかったことをかなり後悔・・・。

 映画の前半は銀行強盗の犯人の残忍さなどを描いたタランティーノ・チックなハードボイルド的展開。観始めた時もグイグイと引き込まれて、「あれ、これはアクション??」って思ってました。クルーニーがかなり渋いし、タランティーノはキレてるし。3人の人質はどうなってしまうのかなっていう感じで。

 が、犯人2人と人質3人の5人が中盤でバーに到着してからがさあ、大変!!
見る見るうちに状況がガラりと変わり、なんとスプラッター・ホラーに大変身。その変わり方も違和感がなく、見事な腕前!

 大盛況のバーの店内は一瞬で殺戮のオン・パレード状態!ヴァンパイアに人間が喰われる、喰われる。凄まじい展開なので「あれ?」って思うヒマもないまま一気に映画の中に引き込まれていきますよぉ~ww

 恒例のラスティの今作の評価はですねぇ・・・


《 評価: 》

 あまりホラーは好きではないけど、この展開の見事さに脱帽。途中で変わる替え歌みたいな感じかなぁ。意外性があり、プロットが実にユニークで新鮮でしたからね。今作より前からロドリゲス監督は知ってましたが、ここまで色んなことを考えるとは思ってませんでした。まさに“才能”なんでしょうね。タランティーノも参加してるから、ある意味両手離しで観れるエンタメ。大したストーリーじゃないけど、面白みは十二分にありました!

 今作で一気にブレイクしたのはセス役のジョージ・クルーニー。日本でも一気に知名度が上がり、今ではアカデミー俳優の大スターですもんね。でも、彼は何故かB級ホラーの出演が目だってたんですよぉ。「グリズリー2」や「リターン・オブ・キラー・トマト」に出てたくらいですから。それが今作に出演するキッカケの一つだったんでしょうねぇ。タランティーノ映画では有名な銃の横向け撃ちもしっかり見せてくれまーす!今作のキャラはかなりクールで渋くてかっちょいいですから、観たことない方は必見!


dusk2

クルーニーの大出世作!豪華な共演でしたからねぇニコニコ

 ストーリーは正直、単調なのでそういった部分に関してはあまりこだわらないで気楽に観て欲しい作品ですねぇ。もう夏だし、日本では96年6月22日公開だったのでこれからの時期にはピッタリの映画かも。ご安心ください、十分に怖いシーンもありますからっ☆

 最近流行りのホラー・アクションの原点的な感じですね。ほら、「バイオ・ハザード」や「ドーン・オブ・ザ・デッド」、「ランド・オブ・ザ・デッド」みたいな感覚の元ネタ。ただ、ちょっとその辺りの作品とは思考が違うのでそこが良さの大きなポイントになってます!!

 ↑↑今作のサントラはかなりオススメ!!!
1曲目にはクルーニーのセリフが入っていますし、収録されている楽曲は映画を観たら必ず聴きたくなるハズ!他にも劇中に登場するとんでもなくヤバいセリフも入ってますのでガッチリ映画に浸れますからっ♪

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2005-09-02 12:27:20

今度は自宅で!コンスタンティン発売☆

テーマ:ホラー
ワーナー・ホーム・ビデオ
コンスタンティン 特別版 (初回限定版)

今度はDVDとビデオで!!「マトリックス」シリーズや「スピード」などのキアヌ・リーヴス2年ぶりの最新作「コンスタンティン」。



 元ネタはDCコミック系(バットマンやスーパーマンと同じ)なのですが、やはりコミックの方も大人向けということで、かなり宗教くさい部分や人間の強さ、モロさ、そして何よりオカルトチックな作りでコミックベースというよりは1本の独立した作品として観た方が良!!僕自身は知っていて観ましたが、原作どうこう言う観かたが好きではないし、コレは色々な意味で面白い作品でした。今年上半期の少ない作品群の中では大当たりだと思います。


 正直、夏の大作群(バットマン以外)よりは面白かった・・・。個人的な意見でスマソ。でも、本当だもの~。

 

 さて、率直にいうとラスティ的には今までのキアヌが演じたキャラクターの中ではかなり好きなキャラでした。彼自身が好んだのも作品を観るとよく分かります。この≪ジョン・コンスタンティン≫という男は幼い頃から見たくないもの(いわゆる人間界では存在しないもの、霊など)が見えてしまい、それを苦にして一度は自殺を図っています。その自殺も2分間だけ成功してしまったので本当に死んだ際は地獄にしか行けないという道も既に決まっていて、またそれから逃げる為に悪魔などと戦って少しでも天国に行く道を切り開こうとしています。ただ、かなりのヘビー・スモーカーで肺がんが進行し、余命1年しかないという救いようのない状態がこのアンチ・ヒーロー像に人間味を与え、深さが増していると感じます。いざ、死期が迫ると藁をも掴む思いになるのは人間の性なのかも知れませんね。原作の「ヘルブレイザー」ではベージュ系のコートで歳ももっと上の設定(キアヌが40歳にもなるのに若く見えるから余計に原作は老けて感じます)ですが、こちらは黒のコートで黒いタイ、年齢設定は少し若いです。そういえば、キアヌの出る映画はあまり衣装が変わらないのが多いですね~。「マトリックス」も「JM」もこの作品も。



 本編はなかなかいい出だしで始まり、映画「エクソシスト」を彷彿とさせるようなシーン(同じワーナー作品なのでアリなのかな、多分)が出てきます。このシーンを使ってジョンが一体どんなことをしてるのかを手短に見せますが、映画にとって一番大切な最初の10分をかなり上手く使っています。有名な映画プロデューサーのジョエル・シルバーなどは「映画は最初の10分で観客を映画の世界に引き込めなければその映画は終わる」というほど最初の10分は重要なのです。この映画は怖く、またスリリングに10分を使っているのでグッと引き込まれてしまいます。


皆さんも引き込まれてしまいなさいっ!!

 

 それからは観て行く程に様々な点で共感させられたり、考えさせられたり出来るので彼らと共に観客も今までは「見えなかったもの」がこの映画を通して見えてきます。日本というお国柄、あまり宗教的なことに関心が無く、クリスマスやハロウィン、最近はイースターまでもがただのイベント事ですが、今作はやはりアメリカ人の視点からですのでバイブルやその中に登場する名前などが随所に登場します。あまりにも興味ない人には退屈で眠い121分になるかもしれません。会話も多いのですが、アクションもあるのでバランスは映画の中と同様に「均等」ですが。ある程度知っていたり興味があると更に楽しめます!例えば「運命の槍」は別名「ロンギヌスの槍」とも呼ばれ、キリストの血を浴びたこの槍を所有する者は世界を征服できるという伝説があります。これをかの有名な独裁者、ヒットラーが狙っていたのは有名な話。「ヨルダン川の聖水」は分かりやすく言うと一番上のランクの聖水ですかね~。聖水は教会の入り口などにあったりしますが、それは神父様がお清めになったりしたもの。ヨルダン川はキリストが洗礼を受けたことで知られていますが、魔除けや病気を治療に効果があるとされているので最上級の聖水ということになります。こうしたアイテムやよく黒魔術に出てきたりする「ペンタグラム(五角形の星)」などが会話に登場しますので要チェックです。

 


 アメリカでは既にDVDなどが発売しておりますが、日本は販売とレンタルが始まったばかり!『映画鑑賞の秋』をじっくり楽しんでください。レンタル版は特典映像が予告くらいしか入っていませんが、セル版2枚組みにはメイキングやドキュメンタリーなどの映像特典が満載!コンスタンティンの武器の解説やコミックのお話も観れますよ~ん!


 最大限に今作を楽しむために最後に1つアドバイス!!エンドロールが始まってもDVD,もしくはビデオを消さないで!!映画はエンドロールで終わりではなく、画面が完全に暗くなるまでが映画です。「見えないもの」を見逃しますよ!92年に公開された「リーサル・ウェポン3」(同じワーナー配給作品!)辺りからエンドロール後にまだ続きがあるよな作品が出てきました。



信じるものは救われます。ラスティ、ウソつかない♪




ワーナー・ホーム・ビデオ
コンスタンティン

↑こちらは通常版でござる!!




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2005-04-09 14:08:33

Dawn Of The Dead-ドーン・オブ・ザ・デッド-

テーマ:ホラー
ポニーキャニオン
ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション

Dawn Of The Dead

ドーン・オブ・ザ・デッド



先日、アメリカのケーブルチャンネルで「The 100 Scariest Movie Moments 」という番組が放送されましたがそのランキング内にも入っているジョージ・A・ロメロが監督、脚本を手がけたホラー映画の名作「ゾンビ(原題:Dawn Of The Dead)」のリメイクが今作。タイトルは原題のまま「ドーン・オブ・ザ・デッド」となって帰ってきました。
ワシントン州シアトルの郊外、エヴァレット。看護婦のアナ(サラ・ポーリー)は残業を終えて帰宅する。そこは閑静な住宅街。返ってきたアナに声を掛けてきたのは隣に住む少女ヴィヴィアン。その光景はどこにでもある平和な光景の一瞬だった。その晩、アナと夫が眠る部屋のドアが静かに開くとそこにはうつむいたヴィヴィアンの影があった。アナが声を掛けた次の瞬間、ヴィヴィアンは人間離れしたスピードでアナの夫に飛び掛り、首元に噛み付いた!!出血多量で死んだ夫を」何とか救おうとしたアナだったがその夫は生き返り、アナを襲い始めた。辛くも家から脱出したアナだが夕方までの平和な光景とは異なり、地獄のような光景が広がっていた・・・。
1977年にオリジナルが公開されて大ヒットしたゾンビ映画の金字塔「ゾンビ」は今でも人気があります。子供のときにオリジナルを観ましたがショッピングモールに逃げ込むシーンが印象に残っていました。このリメイク版もオリジナル同様にモールが出てきてそこへ逃げ込んでいきますがそのゾンビの数は凄い!!ワンちゃんが出てきますが、もう助けたくてうずうずしました。今風に作られたエンディングは「え~っ!マジでぇ!?」的。MTVやニュース番組を見るようなオープニングとエンディングも面白い作り。まあ、ホラーなのであまりストーリーを追求しないで、涼を求める程度でご鑑賞くださいね。作風的には「バイオ・ハザード」等の戦う系な感じです。主演のサラ・ポーリーは「死ぬまでにしたい10のこと」で人気上昇。共演には「M:I-2」や「コン・エアー」等のヴィング・レイムス。
 余談ですがこの映画に登場するシアトル郊外のエヴァレットに行った事があったので変に身近に感じてしまって、変な恐怖感がありました~。ホントは木々が多くていい環境の街ですよ。雨が多いけど。
【ちょっと舞台裏】オリジナル作品はピッツバーグにあるショッピングモールを夜中0時から朝6時まで借りての撮影でしたが、この時代になるとそういった撮影は厳しいので今作はカナダのトロントにある「トーン・ヒル・スクエア」をわざわざ改装して撮影。このモールは築年数が古いので取り壊しが決まっていたのでそれを借りたのです。このロケーション探しはアメリカ国内やカナダだけではなく、イギリスやなんと日本でも検討されていました!
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2005-03-27 02:56:29

Resident Evil-バイオハザード-

テーマ:ホラー



タイトル: バイオハザード

500人以上が働く化学研究所「アンブレラ社」。ある日、ここでたった1個の小さなカプセルが割れた時、緊急事態が発生。封鎖された研究所内にいた人々は次々に倒れていった。この事態に対応すべく現れた特殊部隊と一人の記憶をなくした女性、アリス(ミラ・ジョボビッチ)はこの研究所内に入っていく。そこで彼らを待ち受けていたのは想像を絶する光景だった・・・。

世界的に大ヒットしたゲーム「バイオ・ハザード」の実写化で大ヒットしたアクション・ホラー!このゲームの人気は衰えることを知らず、遂に映画化されたのが今作。主演のアリス役は「フィフス・エレメント」や「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョボビッチ。共演は「ガール・ファイト」、「ワイルド・スピード」で知られるミシェル・ロドリゲス。監督は「エイリアンV.S.プレデター」のポール・W.S.・アンダーソン。俗に言う今までの「ゾンビ映画」とは違った新感覚がヒットとなりました。ここにまた【強い女性】が主役の映画が誕生し、アクションも新たな局面を迎えた感じですねー。怖い感覚とスカッとするような小気味いいテイストのアクションが融合して、男女問わず楽しんでもらえる1本。気が弱い方は夜中に一人で観るのはやめましょう。

【ちょっと舞台裏】リアルさを追求する為に今作ではゾンビの動き担当の振り付け師が入念にゾンビ役に動きを教えたという新しい試み。その為におぞましい光景を想像させ、極限の飢えを絶えず考えさせたとか。
 また、主演俳優らは元Navy Seals(海軍特殊部隊)のスタントマンから3週間の特別訓練を受け、様々な格闘技やワイヤー訓練なども受けたということ。もちろん、銃器の扱いまで習い、その成果は作品内で存分に発揮されてます☆




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2005-03-08 23:17:02

Final Destination 2 -デッド・コースター-

テーマ:ホラー


デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2

2002年の公開時に、新たな切り口のスリラーとして話題となりスマッシュ・ヒットとなった「Final Destination」の続編。

今回もガンガン観客は吸い込まれていきますよっ。作り方がかなり上手く、しかも観客が「ほら、ここで来るっ」って思うタイミングを完全にずらして恐怖が襲ってくるので予測不能!見逃すことなく恐怖を体験できます。登場人物は新しくなりましたが前作の唯一の生き残り「クレア」も登場。しかもストーリーが進むにつれて新たな展開が・・・。

今回の監督は「The Matrix/Reloaded」のアクション監督、デヴィッド・エリス。撮り方が上手いのはお手の物。暑~い夏にはやっぱりこういうホラータイプのスリラーでわいわい楽しもう。ちなみに観ている間に3回目を背けました(汗)。
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