萩原 優 著 「前世療法の奇跡」

友人から勧められて読んでみたんです。
内容はとても面白かったです。
知らなかった世界の事で、ビックリ‼️でした。

過去世に退行する事で、患者が抱える様々な症状が改善或は快癒してしまう。

ほんまかいな?!


前世って言葉は知ってて、
興味も無い事は無いけど、
あまりに別世界過ぎて、自分に引き寄せて考えられへん。
どこか特別な人の特別な体験談やな。

そんな感じに考えてました。

そんなある日、前世療法の世界的な権威で、
アメリカの精神科医 
ブライアン・ワイス博士が
日本でワークショップをされるって記事を目にしました。

世界的な権威と言っても
恥ずかしながら、私は全く存じ上げ無かったんですけどね。

けど、なんか参加して見たかったですね。

で、2018年 春
大阪・東京 各2日。計4日。

参加しました。

ワイス博士は言うなれば
今生、目の当たりに出来る
イエス・キリストやお釈迦様みたいな
レベルのお人やと思いました。

大阪の参加者 600人
東京の参加者800人

満員の会場、隅々まで、
ちょっと手垢の付いたキモい表現かも知らんけど、
ワイス博士の愛その物の空気で満たされてる感が凄かったです。

いや〜あれは 愛 やで〜。

穏やかで、優しくて、しなやかで、
生き仏さんとはこんな人の事やと思いました。
(どうしても表現が昭和になる〜😭)

そんで、ワークショップでは
実際のワイス博士の過去世退行誘導を観ることが出来たり
次から次へと
演習を実践的にやらせて貰えました。

演習の内容を少し言うなら
たまたま隣り合わせてた横の人と
身に着けてる物を交換して、その物から
それを身に着けてた人の情報を読み取る演習や、
その人の過去世の姿を読み取る演習などです。

演習内容が指示される度に、
そんなん私に出来るかな???
って思いながら始めるんやけどね、
これが、思いの外、全部出来てしまうのね。
自分でもびっくりやねん。

例の私の思考とは別の所からのmessageが来るのとなんかおんなじ感じになるねん。

話しは戻るけど、初対面の隣りの人のブレスレットからその人の家にある何かの形、色がぼんやりやけど浮かんできたのです。
それがある、場所も。
それを伝えたら
「あります!それありますよ!」ってなったんで、自分でビックリしました。

4日間もそんな事、ずっとやってると
出来る事が当たり前になって、

そんな事出来るんやろか???

とさえ思わなくなってました。

自分を疑う事を忘れて、新しいおもちゃを手に入れた子供みたいに没頭しました。

ワークショップが終わって大阪に帰ってから
ワイス博士の著書を手当たり次第読みました。

その中で最も胸に響いたのは、

過去世があるとか無いとか、そんな事はどっちでもええ。ただ、この療法が多くの人の問題解決や前向きな人生の援助になる事は確か。

そやねん!
それやねん!
技法としての素晴らしさを教えてもらいました。
技法なんやから、誰でも勉強次第で、使えるスキルやねん!

と〜

ここで一つ問題に気付きましたね。😅

ワークショップではワイス博士による
集団誘導が何度も行われましてんけどね、私、一回も退行しませんでした。

博士の柔く、心地よい声で、即、寝てしまいますねん。これが😅

そや、ある演習では、

寝てはいけません。もし、隣りの人が寝てたら起こしてあげてくださいね

って指示がありました。

それで頑張ってたけど、やっぱりすぐに寝落ちしかけたんですね。
そしたら右肩の服を誰かがグイッと引っ張ってくれたんで、
パッと目覚めて助かったんです。
演習、済んで、右隣りの男性にお礼を言ってら
「ボクは何もしてないですよ。」

やて‥‥。

誰?

まぁ、そんなこんなで、私自身、自分の過去世に退行するとかは体験出来なかったのです。

けど、人の事は、案外よくわかる自分に気付きました。

そこで、リーディングをやろうと思った訳です。

また、続く

ありがとう😊