青86★Ryuダンパー足回りテスト<ダンパーフルード交換VSK> | RushFactory★ラ-湯♪blog

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2014年3月に独立開業しました
「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

デモカー青86は

 

サーキットアタックを始めたころは

ADVAN ネオバAD08Rで

スプリングは

低反発サスペンションプラスのUC-01

フロント9K、リア9Kプラス0.8Kヘルパーを使用していました。

 

その後

POTENZA RE71R

POTENZA RE05D

と変遷して

 

現在

スプリングは高反発サスペンションプラスのUC-03

フロント10K、リア12Kプラス0.8Kヘルパー

となり

 

それに合わせてダンパー仕様変更し

3回改良とテストを重ねて

 

どんぴしゃり!!

 

どのプロドライバーさんも乗ると絶賛してくれる

テール限界の高い、タイヤを前に出すビックリマーク

 

とても良い足回りができており

現在に至ります。

 

写真はストリート、ワインディング、ミニサーキット用

市販RyuダンパーピロアッパーマウントプラスUC-01セット

388000円(税抜)

>高い? いえ、高くないんですっ!皆さんが満足できない足をこねくりまわしていろいろ試す時間、金額、ガソリン代。一般の方が趣味でやっていては到達するまでに時間とお金も無駄にしなきゃなんないと思ってます。

 

 

。。。現在に至ります。。。(^0^;;はてなマーク

 

 

 

。。。もう2年オーバーホールをしていない(^0^;;(滝汗)汗あせる汗あせる

 

今村さんにちくちくと訴えていたら

 

 

せっかくオーバーホールするなら

ダンパーフルードを「熱での動きの差が出にくい」と呼ばれているメーカーに交換してみよう

 

ということで

VSK

使ってくれました(^0^)音譜

 

VSK。。。一般の方には絶対なじみのない名前ですね。

これを説明しだすと

エレメントスポーツの高橋社長という

とっても業界では有名な!! ダンパーチューナーさんのご紹介

から始めなきゃならないので(笑)

今回は割愛でデレデレ

 

 

使用感ですが

 

ダンパー仕様は今迄のままなのに

なんという路面の追従性!!

今まででも

とても10K12Kが入っていると思えない街乗りがしなやかで運転しやすい

と言われていたRyuダンパーですが

更には

凹凸を拾わなくなりました。マンホールタッチでもガツンとならない。

 

今回富士ショートで足回りのテスト走行をしましたが

どの縁石にがつつり乗っても目線が縦に動かないんですガーン!!

 

まるで平らな所を走っているようにサスペンションが路面ギャップを吸収しています。

 

今までのおいらの設計

本来はここまでしなやかだったのか。。。チーン爆弾

あらら、嬉しいねっ(笑)。

 

 

ダンパーの仕様変更とは

「ダンパーフルードを別に交換すると今までのデータの方向性を一から考え直す必要がある」

「ダンパーWPC加工をすると今までのデータの方向性を一から考え直す必要がある」

シビアなものです。

皆さんのご要望にお応えして、ダンパーのそうしたデータも溜まってきましたよニコニコ

 

青86仕様のRyuダンパー

ステアに対して更に隙のない良いものに(偶然ですが)

なっちゃいました(笑)。

 

皆さんのための

市販Ryuダンパーも!!

 

このVSKダンパーフルードを使って

制作する事も今後はやっていきましょう(^0^)!!

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