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お茶屋女将のひとりごと

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7/28わくわくドリーム商店街でした✨ 本当に素敵なイベントでした。 4時間生演奏でプロのエレクトーン演奏。大好きなジブリシリーズで私はウキウキでした。  子どもたちが企画したイベントで、 その中には子ども商店があって、着なくなったお洋服や、手作りのアイテムが並んでいました。 アイロンビーズ、ビーズアクセ、他いろいろ!  グルーガンで火傷しながら作ったという、 素敵で謎な「魔法のつえ」。 我が子たちは食い付き欲しがりました。 子どもは好きですよね。(笑) 甥っ子も含め3本買いました✨  他にも娘が薬剤師さんのおやつでお薬作り体験や、アクセサリーを買いあさっていました。  大人商店でお手伝いを経験している子どもたちも沢山いました。  子どもたちが主なので、会場内はどこか優しい空気でした。  に対して、 参加されていたお子さんたちは 楽しんでいるというより 最初は「緊張している」 という顔でした。  物を売るということ。 それに対して お金をいただくということ。  「商品を買ったのだからお金を払うのが当たり前」  という常の光景から 反対側の世界はまた別ものだったのだと思います。  頼んだ商品と違うものが渡されたとしても、 とても(どうしよう)という顔になって、 すかさずお客さんが 「全然いいよ!そのぶんお金を払うね!」 という空気。  後半になるとお店の商品をトレーにのせて売り歩く子どもたち  200円のクッキーを 「いりませんかー?クッキーいりませんかー?」  思わず「かいまーす!」(^O^)/  「辛くない担々麺あります!食べにきてね!」と叫びながら、張り紙を体の前後に貼って会場中をひたすら何往復もする子どもたち。  会場内は一生懸命のカタマリでした。  イベントが終わって、違うお店をお手伝いしていた子どもさんに、あねねが「お疲れ様でした😊」と話しかけると、とても一生懸命に今日の営業報告と頑張れて良かったという感想を聞かせてくれたようで、そこにいた大人商店の皆が癒やされたそうです。  「おかあさんのおてつだい」  とはまた全然違う  「本物のお店のおてつだい」  は、どんな体験となったのでしょうか。  「じぶんの作ったものでお金をいただく」  は、どんなお金だったのでしょうか。  こどもたちが一生懸命得たくれたお金をいただいた大人は その重みがいつもの何倍だったと思います。  一生懸命やるんだ。  やらねばならないではなくて。  格好なんてつけないで、  一生懸命やるんだ。  そんな姿から  親としても、 社会の中の大人としても、 こどもに体験で感じてもらいながら 逆に何かを学んだ気がしたひとときでした。  なにせ、私たち大人は  こどもたちが用意してくれた空間で 得るものしかない1日だったのですから。  子どもたちにいただいた大きな学びを これからに生かさねばと思いました。  沢山のご来店ありがとうございました。  来年も開催の声を見聞きしたあかつきには、 是非お子様は参加されてみらっしゃることをオススメしたいイベントでした!   わくわくドリーム商店街✨ 本当に楽しかったです!  😊🙏🏻😊✨    #お中元 #お土産 #手土産 #夏のご挨拶 #プレゼント #帰省のお土産 #お供え #藍#藍を贈る #お茶#日本茶#お茶の流々亭 #京都府#お茶屋 #わくわくドリーム商店街 #日本茶スタンド

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