思想強めの主婦です。
ホテルビュッフェを週イチで巡っててよく思うんですが
和洋中万遍なく提供してるビュッフェの「和食」って特別感が無く
安い単価で品数合わせに並んでるだけって気がするんですよね。
筑前煮とか焼き魚とか、自宅でも作れるし
北海道フェアとかでニシンとか鮭とかメニューにあっても
『ホテルビュッフェに来てニシン、、、、
』って感じ
魚料理が苦手っていうのもあるけど、ニシンは近所で1匹150〜300円で売ってる
真鯛みたいな高級魚は寿司とかカルパッチョとかに使われててたりで、
和食メニューに使われる食材はどうも安っぽい。
天ぷらと寿司以外で和食で特別感があるって思えるメニューは中々見かけない。
しゃぶしゃぶとかはホテルのランクで肉のクオリティ(豚バラから和牛ロースまで)
が変わるので、和食としてどうかはまた別な気がするし。
南蛮漬けに磯辺揚げ、煮物にいなりに酢の物に、あと豆腐や白身魚の餡掛けとか
家でいつでも食べれるよーっってつい思ってしまう。
じゃぁホテルビュッフェで特別感があると思える和食メニューってなんだろう?
ニューオータニとか帝国ホテルの高価格帯ビュッフェに並ぶ和食なら
創作和食って感じでワクワクするかなぁ?
見て美味しい、食べて美味しいみたいな、まるで料理の鉄人で出すような
和食メニューなんて低価格帯のホテルビュッフェに求めちゃいけないんだろうから
自分は大人しく洋食メニュー中心のホテルビュッフェを巡ろうと思います。