こんにちは、Makoです。

昨日は、
「演劇集団アトリエッジ」さんの舞台、

『流れる雲よ』

を観てきました。



特攻隊を描いたミュージカル

74年前の、特攻隊の方々を、
事実に基づいて描かれていますが、

新しい斬新な脚本、
ゴスペルとの共演、
ダンスあり…

など、とても新しい表現で、
素晴らしい舞台となっていました。



特攻隊の方々の話は、
私は悲しすぎて、今まで直視することを避けていました。

涙でボロボロになるのもわかってるし…


でも、親友が連れて行ってくれることに。
観念して、いざ劇場へ。



もちろんたくさん泣きましたが、

「大切な命をどう使うのか」

今一度、自分自身に問うてみようと思います。


悲しいけれど、
やはり事実は知らなくてはいけないし、

今ある平和、今ある日常は、
決してあたりまえではないこと。

あらためて考えさせられる日となりました。



本当に素晴らしい舞台。

この公演は、20年続けられていて、
全国で公演されているそう。

今年はニューヨーク公演も予定されているとか。



名古屋公演は、25日まで。

ここは、円形舞台で、
360度から見られるという特殊な舞台。


俳優さん方の、

命をかけた、
全身全霊の舞台であることが伝わります。

ありがとうございました



英霊の方々に、

恥じない生き方、
恥じない日本にしなければ…

本当に、ボーっと生きている場合じゃない…



是非、若い方にも見てほしい…



今日もお読みくださり、ありがとうございます。