一条天皇の時代

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日本史にも古典にも全く詳しくないのですが、
最近、枕草子と源氏物語に興味が出てから、
その時代のことを少しずつ知るようになりました。
 
今読んでいるのは、
「源氏物語の時代ー一条天皇と妃たちのものがたり」
(山本淳子)
 
一条天皇は、藤原道長の陰に隠れ、一般にあまり知られていないそうですが
(私は藤原道長のこともよく知らなかった(-。-;)
誠実で思慮深い賢帝だったそうです。
 
そして何より、多数の妻を次々持つことが当たり前な時代に
(子供を作ること自体、天皇の仕事だったらしい)
ただ一人の女性(定子中宮)を一途に愛したそうです。
 
妃は、清少納言が仕えた定子中宮と
紫式部が仕えた彰子中宮
 
この時代、実はたくさんの詳しい歴史資料が残っているんだそうです。
 
7歳で即位、32歳の若さで亡くなった一条天皇
(なんて若い。。)
 
山本淳子さんは、この本の「はじめに」で
「なにより、一条天皇の時代を味わってください。
その時代の人になった気持ちで、考えるより感じてもらえばよいのです。
彼らの試練と成長の物語は、必ず心を打ちます。」
と書かれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

清川妙先生の本

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清川妙先生のご著書を知ってから、古典に興味を持つようになった。

高校時代、古典なんて苦手だったのに。

 

先ずは「枕草子」を知った。

清少納言について、ほとんど知らなかったが、知れば知るほど清少納言が好きになり、魅力を感じるようになった。

清川先生の感性溢れる解説が素晴らしいからというのもあると思いますが。

 

清川先生はエッセイを沢山書いていらっしゃる。

一見、心を変えるように、明るい方向に変えるように仰っているようにも読めて、宇佐先生の教えを頂いた身としては、正直最初、ちょっと戸惑った。

でも。。違う。。

清川先生の仰っているのは、宇佐先生の仰っていることと同じだと思った。

(すみません、アホなんで、あまりちゃんと説明できないんですが)

 

とりあえず、枕草子を原文で読みたい。

そして、清川先生解説の万葉集も。

 

そして、ようやく現代語訳を読むことができた、源氏物語もいつか原文で。

 

 

 

 

 

 

 

 

高野山

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和歌山にお墓参りに帰って来ました。

故郷は高野山の麓の町です。

 

ブラタモリですっかり有名?になった高野山。

若い頃は全く有難味もわからなかったのですが、今回駆け足でしたが、行ってみて、いいところだなー、と思いました。また今度ゆっくり回ってみたいです。

(土砂崩れで途中電車が不通になってて、叔父さんが車で乗せて行ってくれました。)

 

クネクネ道を車で上って行くと、大門が迎えてくれます。

 

大門、りっぱです。

 

 

 

 

 

奥の院

 

高野山は胡麻豆腐がとても美味しいんですよ。(*☻-☻*)

 

 

 

 

マフィン

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ブルーベリーとクリームチーズのマフィン
 
佐藤弘子さんの最新刊「本当においしい生地作り」に載っているレシピです。
 
図書館で、とっかえひっかえお菓子のレシピ本を借りて試していますが、マフィン、なかなかこれぞ!というのを作ることが出来ませんでしたが、これは美味しかった!
 
美味しいのが出来上がるとうれしい❤️
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

選挙行って来ます。

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朝からすごい雨です。

 
自民党が、大勝の予想みたいだから、雨もひどいし、もう選挙行くのやめようかな、私の一票なんて何の役にも立たないしと思ったりしましたが、やっぱ行くことにしました。
 
政治に詳しくないけど、森友加計問題の時の国会中継、稲田元防衛大臣の時の自民党や安倍首相のあまりにひどい対応。
 
安倍さんが関与しているかどうかそんなこと私は知りませんが、平気で嘘をついたりごまかしたり隠したりの状況にうんざりしました。
 
正義漢面するつもりもないけれど、答弁に立った方々の守りたい人生のあれこれを、果たして自分がその状況に置かれた時、わからんではないけれど、それでも、そういうことは嫌だ、しないと思う。
 
ということで、仕方ないから、前民進党で、希望の党の候補者の方。
 
比例区は。。うーーん、ボランティア活動でご一緒している、尊敬するお姉様方に、「公明党お願いします」と言われたけれど。。ごめんなさい!今回は、そちらも希望の党に。。
 
では行って来ます。