私は小さい頃から、幼稚園でお友達に

「これ、ナイショだよ!」なんて秘密の話を

打ち明けられるような子だった。

 

秘密の話は、お砂場か教室の隅っこが定番。

 

 

小学校でも中学校でも、高校でも、

いつも友達の悩みや恋愛相談にのっていた。

 

 

今のようにSNSなどない時代、

家で手紙を書いて来る子もいたっけ。

 

相談は大人になってもずっとそうでした。

 

男女問わず、お酒も飲むようになった私は、

本当にたくさん誰かの胸の内を聞いてきた。

 

気づけばいつも誰かの相談にのっていたわ。

 

 

全く知らない人が電車の中や、

バスを待っている間。

店で隣り合わせになって、

身の上相談をされたこともあった。

 

こればっかりは自分でも不思議でした。

 

 

目の前で、泣いたり怒ったり感情を剥き出しに

する友達がうらやましかったものです。

 

で、散々泣いて最後には笑ってスッキリする姿

を見るのが私の役割だったような気がします。

 

これが今の私の仕事の予兆だったのね。

 

 

 

小さい頃から、誰かに相談されたことを

私は絶対に口外しませんでした。

 

 

私は口が堅い。

 

 

悩みをこっそり話して、

次の日にもう他の誰かが知っていたらどう?

 

ゲゲ、最悪である。

 

 

 

これはつい数年前に、

私があるコンサルティングを受けた時のこと。

 

そのコンサルはセッションで、実名を挙げて、

他の顧客の現状をペラペラ話し始めたのです。

 

 

え?え?

そんなこと何で私に言っちゃってるの?

 

ダメじゃん。

 

 

これ、絶対にやってはいけないこと!

 

 

私はすぐに気付きました。

ってことは私のことも誰かに喋っているな。

 

案の定、それはすぐに発覚しました。

 

 

私は高額費用を払いセッションを受け始めた

ばかりで、立ち直れないくらい衝撃でした。

 

それでも私はコンサルを解消したのです。

 

もちろんお金は返ってきません。

 

 

この体験は、悔しかったけど超学びでした。

 

おかげで、私の大事にしていることがハッキリしたのです。

 

 

 

私はこれまで約20年。

自然療法士やコーチ、カウンセラーとして

数百件の個人セッションを行ってきました。

 

一対一で話をしていただく中で、

内容は極めて、個人的なことしかありません。

 

 

・今まで誰にも言えずにいたこと。

・本当は言いたく無いこと。

・ずっと胸の内に隠してあったこと・・・

 

 

これらを手放すためには話す場が

安心・安全で、絶対に口外されないということ。

その方が守られた空間が必要です。

 

 

そして、聞き手であるコーチの私がそんな場を

責任を持って作ること。

 

そこではじめて信頼関係が生まれるのです。

 

 

私の個人セッションでは、男女問わず、

95%の方が大泣きします。

 

泣いても良いのです。

むしろ、泣くのを我慢していたのだから、

思い切り泣いたほうがいい。

 

涙が出るってことは、

そこに何かしらのお知らせがあるのですよ。

 

私はそれを見逃しません。

しっかり受け止めるので安心してください。

 

 

妊活のココロは繊細なのです。

 

私は自分にも不妊治療体験があるので、

よくわかりますよ。

 

だからこそ、悩む妊活をやめたら良いのです。

 

 

 

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