ジミン党議員どもが統一教会の会合に参加するのは当たり前なので、なんの驚きもない。


ただ、下記の記事に参加した議員名が記されているので、晒しておきます。


>筆者は職員の妨害を掻い潜り、ホテル宴会場ロビー共用部や歩道から来場した国会議員をチェックし撮影を敢行。


>その結果、本人確認ができた国会議員は以下の8人。


>「衆議院議員:山本朋広、武田良太、逢沢一郎、御法川信英、穴見陽一、奥野信亮


>「参議院議員:柳本卓治、宮島喜文


>全員が自民党所属の議員だ。


>奥野以外は、ここ数年のうちに教団の大規模信者集会に来賓出席して祝辞を述べた議員と教団の誘いで外遊し海外の教団系イベントに参列した“前科”のある議員たち


他にも、議員本人や秘書と思われる人物約20人が、開演直前の10数分間に「国会議員」と書かれた専用受付で来場手続きを済ませており、相当数の国会議員や秘書が出席したと思われる。


国際勝共連合ってのは、


米CIAの後ろ盾のもとで「北朝鮮の共産主義に打ち勝って統一/勝共統一」をスローガンに反共活動組織を必要としていた朴正煕政権(1961~79)の庇護を受けるため、統一教会の文鮮明教祖は、便宜的に反共産主義を掲げて朴大統領に取り入った。


「米CIAの後ろ盾のもとで」「便宜的に反共産主義を掲げて朴大統領に取り入った」のが、設立の経緯である。


更に、


>68年1月、韓国で国際勝共連合を創設、日本でも同年4月、岸信介総理大臣の後ろ盾を得て国際勝共連合を創設するに至る。


>74年5月に文鮮明が帝国ホテルで開いた「希望の日」晩餐会には岸の他、福田赳夫、安倍晋太郎ら40人の自民党国会議員と財界の要人が出席した


文鮮明は「まず秘書として食い込め。食い込んだら議員の秘密を握れ。次に自らが議員になれ」と指示、送り込まれた信者部隊はそれぞれの政治家の懐に入り込み、弱みを握った。


>現在も家庭教育支援法や青少年健全育成基本法など様々な法整備制定や安倍政権の悲願である憲法改正への動きを様々な工作で下支えし、憲法24条の家庭条項改正への策動を進めている。


>なぜ勝共連合周辺が近年、活況を呈しているのか。この宗教系政治組織の策動と暗躍の背後には何があるのか。


>それを検証するには第二次安倍政権発足後の政権中枢・官邸筋との緊密関係を詳らかにし、どのようなギブ&テイクが横行してきたのかということを改めて繙いてみる必要がある。


さあさあ、ネトウヨの皆さん、皆さんの大嫌いな朝鮮組織は岸自体が設立に関わり、あべを中心にジミン党議員が多数ズブズブですが、批判はしないのかな?


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*自民党議員、国際勝共連合50周年大会に複数名が出席。旧統一教会系政治組織と与党議員の関係
HARBOR BUSINESS Online / 2018年10月29日 8時32分
https://news.infoseek.co.jp/article/harborbusinessonline_20181029_00177532/