GDPについて、算入する項目を追加し続けて増加を偽装しているのがバレてますが、「雇用者報酬の増加」もインチキだったことが判明。


>政府が発表した1-3月の雇用者報酬増は「見かけ倒し」であると判明。


>1-3月期のGDP(国内総生産)が発表された際、家計消費は実質で0.1%減となったものの、実質雇用者報酬が0.7%増えていました。


>しかし、少なくとも4月の家計消費には、その効果が微塵も見られません。それは雇用者報酬の増加が実は「見かけ倒し」だったからです。


>1月以降、調査企業のサンプルが入れ替わったために、不連続に所得水準が上がったためと考えられます。


>雇用者数も今年1月以降は伸びを高めていますが、これはパートなどの非正規雇用が中心です。


>本来ならば給与水準の低いパートが増えれば、平均給与水準は低下します。


>ですが、先の「毎月勤労統計」では調査サンプルが入れ替わったために、1人当たり賃金も実体を離れて伸びが高まっていました。


黒田総裁「所得と消費の前向きな循環が働いている」は大ウソ


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*日本人の給料はまだまだ下がる。政府の「統計だけ」賃金アップに騙されるな=斎藤満
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