立憲民主党を攻撃する人物は、基本的に日本の敵ですよ。


民進党にはあべ一味と指揮命令系統が同一の人物が多数だし、希望の党はほぼ9割がそれ。


まともな人物は立憲民主党に入党するだろう。


ただ、工作員として立憲民主党に入党しようとする奴もいるだろうが、枝野氏はそれもお見通しで対処するだろうね。


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RKブログのコメントより(敬称略)


冨永 俊史
2018年4月27日 6:13 AM
【民進党議員:立憲民主党への入党の動き加速】
◆民進離党の動き加速 玄葉、小川氏ら(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018042601001710.html


民進党で26日、希望の党との新党「国民民主党」に参加せず、離党を目指す動きが加速した。衆院で玄葉光一郎元外相、参院で小川敏夫参院議員会長がそれぞれ記者会見し、新党への不参加と民進離党を表明。小川氏は立憲民主党への入党を申請するとし、参院では17人くらいが離党するとの見通しを明らかにした。自らと同様に立民入りを図る議員のほか、無所属で活動する議員もいると説明した。


会見で、玄葉氏は「新党へは参加せず、無所属の立場で活動を続ける」と明言。近く離党届を提出する考えを示した。小川氏は、安全保障や原発問題など新党の基本政策には違和感があると強調した。

2018年4月26日


冨永 俊史
2018年4月27日 6:56 AM
┃立憲民主党が引き続き野党第1党を維持┃
【希望の党・民進党議員:「国民民主党」参加を見送る動き広がる】
◆希望・民進 四分五裂 新党は不参加続出、立憲派も根強く(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20180427/k00/00m/010/135000c
希望の党と民進党は26日、大型連休明けに新党「国民民主党」を結成することを決定した。両党の民進出身議員が結集して与党への対抗勢力を作る目的だが、統一会派結成が頓挫した1月と同様、希望、民進双方の党内では消極論も噴出。新党参加を見送る動きが民進議員を中心に広がっており、四分五裂の状況に陥りそうだ。


民進党は26日の両院議員総会で、希望との合流による新党結成を決め、大塚耕平代表は「5月7日に結党大会を開きたい」と表明した。ただ、両党は政党支持率がともに1%程度に低迷。新党への期待感も薄く、民進党内では、野党第1党の立憲民主党との連携を主張する声も根強い。


民進党の小川敏夫参院議員会長は26日の記者会見で、離党して立憲へ入党する考えを表明。「立憲に行く人が10人くらい、無所属が7人くらい」と述べ、参院会派の民進党(41人)で計17人が新党に参加しないとの見通しを示した。このうち難波奨二氏ら5人は、5月7日にも立憲に入党するため離党届を提出する意向だ。


衆院でも岡田克也元代表が束ねる民進系会派「無所属の会」の約10人が26日に協議し、新党に参加せず会派を存続させることを確認した。岡田氏に近い中川正春元文部科学相は「(無所属の会で)今まで通り活動する」と記者団に語り、安住淳元財務相も27日に新党不参加を表明する。同会派に所属していない玄葉光一郎元外相は、無所属で活動する考えを示した。


一方、希望は26日の両院議員総会で、保守系の松沢成文参院議員団代表ら5人との分党を正式に決めた。さらに、「新党の原発ゼロ政策や安全保障関連法への対応があいまいだ」として、大串博志衆院議員らリベラル系議員が新党参加を見送るという見方が強い。大串氏は記者団に「支援者と相談して慎重に決めたい」と保留した。


希望のうち新党不参加組は、保守系とリベラル系で計15人程度とみられる。また、分党後の「希望の党」に参加すると表明していた長島昭久衆院議員は、参加を見送り、無所属で活動する方針に転じた。


このため希望・民進が合流する新党は、衆院で野党第1党には届かない情勢だ。参加する議員は衆参両院で計70人を下回る可能性が高く、立憲民主党が引き続き第1党を維持しそうだ。
2018年4月26日


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*花桃が咲き誇る信州から、戦の始まりを宣言します!
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2018/04/26/26545/