日本の食品産地偽装

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下記のリチャードさんの奈良桜井講演会を聞いて暗澹たる気持ちになりました。


>桜井の三輪素麺は、日本一有名な素麺ですが、実は、7割が長崎の天草島原で作られていた。三輪の素麺業者は、当時(江戸時代)から天草島原の素麺を買い上げて「三輪素麺」の名で販売していた


>「魚沼コシヒカリ」とはっきり表示していあるコメに、実は、ただの一粒も魚沼産コメは含まれていなかった。魚沼産コシヒカリは、全量の0.2%しか流通しておらず、スーパーなどで販売されるはずのないもの。


>国産米と書いてあるのに、中国産米が大量に混入されている。国産米ゼロの新潟コシヒカリさえ流通している


>非常に生産量の少ない有田ミカン。愛媛で廃棄処分されるミカンが捨て値で買われ、有田ミカンの段ボールに入れて売られている


>牛すき焼きのチェーン店は「松阪牛」が売りだったが、偽装だった。
しゃぶしゃぶの「木曽路」のことね。


>日本人のほとんどは「シシャモ」を食べたことがない。食べているのは、「カラフトシシャモ」と呼ばれる全く違う魚。


>回転寿司のねぎとろに使われる魚は、アカマンボウなど、マグロに食感の似ている魚。


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*2018.2.17リチャード・コシミズ桜井講演会にご参加、ご視聴有難うございました。次回は、2月24日(土)東京品川シーズンテラス講演会です。
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2018/02/18/2018-2-17%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%82%BA%E6%A1%9C%E4%BA%95%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E3%81%AB%E3%81%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%80%81%E3%81%94/