ショックドクトリンとは、甚大な災害やテロで人々が放心状態になって
いる機会に乗じて、社会を改革してしまうという手法だそうです。
311もこの手法に則ったものと考えます。


しかし、我々日本人には、この手法はあまり効果は発揮できないようですね。
一例としてあげれば、火事と喧嘩は江戸の華と言われていた江戸の町で、
大火事の翌朝には、もう焼け出された庶民が家を建て直し始めていたのですから。
これを目撃した外国人達は驚愕し、感心していたことを日記や書物に書き残して
います。


日本人は、歴史的に災害にあっても放心状態になる時間は短く、再建に向けた
行動をすぐに開始できる民族であるようです。
311直後の被災者の方々の行動を見ても、それは証明できるでしょう。


ユダ金どもは、いい加減、学習してこの世から退場したほうが身のためだよ。


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RKブログ コメントより
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201308/article_89.html

peco様 2013/08/16 23:16

ナオミ・クラインの「ショックドクトリン」を読み終えたところです。インドネシアの大虐殺のことや、チリのクーデターのことが出てきました。そして、1/5位がショック療法による洗脳について書かれていました。


911、インドネシアの津波、ハリケーンカトリーナなどの災害の後に、人々が放心状態になっている機会に乗じて、社会を改革してしまうというショックドクトリンですが、日本は現在標的にされているような気がします。


ショックを与えるのですから、311の津波の映像は必須だったのでしょう。

まるで撮影の準備をしていたかのような写真が新聞を飾り、なめるようなヘリコプターからの映像がリアルタイムで流される。


本当なら波状攻撃でショックを与え続ける予定が、日本にいる稀有なジャーナリストのRK氏が「この地震何かおかしくないですか?」と言ってしまったために、真犯人がバレる危険性があるために続けられなくなってしまったのではないでしょうか?


ショックドクトリンはショックから回復させないのがコツのようです。そのため、マスコミを使って東南海地震や汚染水問題や雷や火事や事故、有名人の死亡を報道させています。でも、ちょっとやりすぎですよね。
色々な努力の甲斐もなく、いくら揺らしても、雷を落としても平気な日本人に再度強烈なショックを与えるはずが失敗してしまったのが、8.8かもしれません。(多分今回も写真班、ヘリコプターはスタンバイしていたでしょう)


http://democracynow.jp/video/20070917-1
(「ショックドクトリン 大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義改革」 ナオミ・クライン新著を語る 1)