坐骨神経痛 症例 | ルーラル鍼灸・マッサージ・整骨院のブログ

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臀部から膝裏への鈍痛、時にはピリピリした神経痛

 

人によっては足の指まで症状がでることがある。

 

これは坐骨神経痛といって、神経の支配領域に痛みのでる症状です。

 

原因は、腰椎カリエス、外傷、糖尿病などの特殊なものを除いて、

 

ヘルニアや腰椎の変形、梨状筋の過緊張、腰筋の過緊張などが考えられます。

 

 

症例 1

 

60代女性

仕事:管理職

 

3週間くらい前に物を持つ動作で痛みがでたが、しばらくすれば良くなると考えていて

そのまま放置。良くなるどころか症状が強く広範囲になってきたため来院。

 

運転などの同じ姿勢をしていると、その後症状が強くなる傾向にある。

 

 

1日目

症状の説明をし、鍼の治療を行うことにしました。

側臥位、腰部と臀部、大腿部後面に灸頭鍼を6回

帯脈、筋弛緩のツボに鍼

 

鍼後、鍼が残っている感じがするものの、とても良くなったとのこと

 

 

4日目

鍼のあと2日間は良かったが、会議で座りっぱなしをしていて痛みが出現。

足部までの神経症状が出ていたため足部にも灸頭鍼

鍼後は楽になる。

コルセットの着用指示

 

 

8日目

症状がさほど出ていない段階で施術

腰筋をほぐす施術を行う。

マッサージと鍼、腸腰筋を緩める

 

 

14日目

臀部に症状は少し感じつるものの、良好

運動、リハビリの開始。

特に腰方形筋、腹横筋のリハを行う。

 

 

21日目

殆ど症状が無くなったため治癒とした。

スポーツクラブへ行っていたため、今までと同じ運動と

ストレッチを多めに行うように指示。

 

 

 

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