年の瀬

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ご訪問ありがとうございます梅

 

年の瀬ですね~

本当にあっという間でしたあせる

 

冬休みになったら、更新たくさんしようっ

と思っていたのに、毎日バタバタ汗

 

気が付くと、今年も今日1日と

なってしまいました照れ

 

お正月を迎えるのに、

何か忘れていることがあるような無いような・・・

 

受験生が2人いるので、

年末はお出かけすることも無く、

かといって、大掃除もそこそこに、

日常とあまり変わりなく過ごしています。

 

とはいえ、お正月の準備はそれなりに

しているのですが、

何かが足りないような・・・

 

まぁ、1日考えながら過ごしたいと思います。

 

今年1年を振り返ってみると、

ささやかながら、楽しいこと

びっくりすること、色々なことが

あったと思うのですが、

一番印象に残っているのが

まず、災害ですかねニヤニヤ

 

6月の大阪北部地震。

テレビが転倒して破損し、

食器棚も倒れて多数の食器、

電子レンジ、ホームベーカリー、

ミキサーが破損。

差し込んでいたコンセントも破損し、

壁ごと修理してもらいました。

怖かったし、あとの片付けも

大変でした・・・

 

そして、9月の台風21号。

マンションが、大きく揺れ、

ベランダのパーテーションを破壊。

マンション内の共用施設も

多数の被害がありました。

 

ベランダのパーテーションは、

つい先日、やっと修理に来てくれましたニコニコ

うちは年内に

修復することができたのですが、

家の周りでは、まだまだブルーシートに

覆われたお家があったりします。

 

我が家にとって忘れられない大きな災害でした。

とはいえ、これからも何があるかわかりません。

出来るだけの備えが大切だと

改めて感じました。

 

そんなこともありましたが、

楽しかった思い出の方は。。。

お仕事も、楽しいことがたくさんありましたが、

1番に挙げるとすると、

ミュージカル・舞台です爆  笑キラキラ

 

今年は、「オペラ座の怪人」を2回、

「メリーポピンズ」を2回、

「銀河鉄道999」、

そして、先日は吾郎ちゃんの

「№9-不滅の旋律」の舞台を観に

行ったのでした。

 

本当に舞台っていいなぁと、

観る度に嵌っていっていますラブラブ

 

「№9-不滅の旋律」は、

次は何を見ようかと探している時、

この舞台を知ったのですが、

すでにチケットは完売でした。

 

読ませてもらっているブロガーさんへ

そのことをコメントすると、

チケットの取り方を教えていただきデレデレ

某サイトにて、チケットを入手することが

できたのでした。

 

一番条件が良かったのが、

12月7日の金曜日の席で、

この日のチケットを入手。

 

ですが当日、どうしてもお仕事が終わらず

学校を出るのが遅くなり、

しかも、究極の方向音痴で

駅から若干迷ってしまい、

15分も遅刻しての入場でした笑い泣き

 

舞台は、本当に素晴らしかったです。

劇的な運命を送った

ベートーベンの物語ですが、

吾郎ちゃんが、3年前からやっておられる舞台の

再演とのことです。

 

すごいエネルギーを消費しているのでは

ないのでしょうかはてなマーク

激しい感情をむき出しにしながらの演技に

すぐに引き込まれました。

 

ベートーベンを支えるマリアを演じた、

剛力彩芽ちゃんも、とっても素敵でしたキラキラ

 

ベートーベンは、

絵本でその生涯を知り、大変興味を持ちました。

 

 

この絵本の記事はこちらです♬

 

以前偉人の名言を集めた紙芝居を作成した時、

ベートーベンの残した数々の名言から

ぜひ一つ入れたいと思ったのでした。

 

去年、作ったおみじくに入れた

偉人の名言にも載せました。

 

その時、入れた言葉は・・・

 

『多くの人々に

幸せや喜びを与えること以上に

崇高で素晴らしいものはない』

 

ベートーベンの残したたくさんの言葉の中で

私が一番好きな言葉ですおねがい

 

「ベートーベンは音楽家でありながら

耳がきこえにくくなりました。

耳が聞こえなくては音楽は出来ないから

死ぬしかない、と思って遺書を書き始めますが

言葉が浮かびませんでした。

代わりに、自分の気持ちを表した

メロディが流れて来て、

それを聞いているうちに

自分には音楽がある、

作曲家になろう、と決心し、

努力して、たくさんの名曲を作り上げました。

皆さんに喜んでもらえる曲を作り続けて

ベートーベンが話した言葉だそうです。」

 

紙芝居の時に、このように説明しました。

 

☆僭越ながら、その時の紙芝居はこちらですニコニコ

 

 

ですので、私は苦悩がありながらも

受け止めながら名曲をたくさん生み出して

いたのだと思っていたのですが、

想像を絶するものだったようです。

 

交響曲第九番を書きあげ、

演奏されるまでを描いていますが、

苦悩といら立ち、悲しみと絶望で

心が締め付けられるようでした。

 

幼少期の父親からの暴力、

母の死、貧困と孤独、

愛する人とも上手くいかず、

そして耳が聞こえなくなっていき、

甥、カールの親権を取り、

後継者として育てるのですが、

結局追い詰めてしまい、

カールは自殺未遂。

 

癇癪もちで弟たちとも対立し、

人間関係も上手くいかず、

破滅的な生涯を送ったベートーベン。

 

その中で、あのような素晴らしい音楽を

作り上げてこられたのですね~おねがいキラキラ

 

舞台は、演出も素晴らしく、

ピアノを二台、舞台の左右に設置し、

生演奏で物語を盛り立てられていました。

 

とっても引き込まれた舞台でした、

最後の第九の合唱は、

感動で涙、涙でした笑い泣き

 

音譜一万人の第九音譜

 

 

 

舞台や音楽、歌って本当に人に

喜びや感動を与えてくれますラブラブ

 

夏に行ったking&princeのコンサートも

とても感動しました酔っ払いheart

 

思い返すと色々あったなぁ

 

来年は何といっても、娘と息子の進学が

一番の思い出になっていることでしょうウインク

今年は二人ともよく頑張りました。

 

平成も終わりますものね。

来年はさらに、たくさんの感動を

味わいたいと思いますドキドキ

 

そして、ベートーベンの言う通り、

何か小さなことでも、周りの皆さんに

幸せや喜びを与えらえるようなことが

出来ればなぁと思います。

 

皆様にとっても、感動の多い

1年でありますように。

 

来年もよろしくお願いしますおじぎ

 

そして、勤務最終日に施して来た

掲示板の飾りですキラキラ

 

IMG_6514.jpg

 

中学校の図書室なので、いつも

幼過ぎない飾りを心がけてきたのですが、

今回はちょっと幼過ぎたかなガーンあせる

 

皆様、良いお年をお迎えくださいウインクハート

 

 

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