ご訪問ありがとうございますaya

 

本当に毎日寒いですねあせる

皆さま、風邪などひかれて

いませんでしょうかはてなマーク

 

このように寒い日が続く時は

家にこもって読書もいいかもしれませんニコニコ

私も、読みたくて積んでいた本を少しずつ

読んでいます。

 

私、去年の末のことになりますが、

図書室の棚を掃除して回っていて、

とっても目を引いて気になった本がありました。

 

それが

『ホームレス中学生』だったのです。

 

ずっとその場にあったハズなのですが、

急に目に留まり、昔読んだのが懐かしくて

思わず手に取りました。

 

少し読むと、やっぱり面白いにひひ

ずいぶん内容も忘れていたので

新鮮な気持ちで読み進めると、

もう止まりませんあせる

 

勤務中でしたので、

その後はぐっと我慢して本棚に戻し、

帰宅してから、家の本棚に眠っていた

この本を引っ張り出してきて

読み始めたのでした。

 

購入した当時娘が7歳、息子が4歳の頃でした。

本当に読みやすくて

娘も息子もその後、3年生になった頃

手渡すと読みましたが、二人ともすごく面白かったと

感想を述べていました。

 

改めて読んでみて、何度も笑ったし、

感動あり、涙あり、本当に楽しめるストーリーです。

 

簡単な言葉で綴っていて、とっても読みやすくて

最後まですぐに読み終えました。

 

ですが、読み終えた後色々考えさせられて

余韻がいつまでも続いていますデレデレ

 

ちょうど、今息子が中学2年生というのもあって、

前読んだ時より今回、ずっとずっと

胸に響くものがありました。

 

当時、まだ我が子たちは小さかったので、

中学生ともなったら、何でも出来るだろうな。

 

とはいえ、家族バラバラになって

偉かったなーという感想だったように

思いますが、いざ息子が中2になってみると、

まだまだ精神的には子ども。

 

こんな頃に、たった一人で生活し、

兄弟力を合わせて乗り越えていったんだと

思うと、胸が熱くなりました。

 

この本は、225万部を売り上げたとか。

きっと、皆さまのお家の本棚にも

眠っているのではないでしょうか。

 

2億円の印税を、すぐに使い果たしてしまったのは

その後の笑い話として有名だと思います。

 

お父さんへ家をプレゼントし、

お世話になった方たちへ大盤振る舞いしていたら

すぐに底をついてしまったとか。

 

それを聞いて、ちょっと(え~!?)と引いてしまったのですが、

税金の方は、住民票を東京からわざわざ吹田市に移し、

納税したそうです。

当時、吹田市から生活保護をもらってお世話になったからとのこと。

やはり、田村さんは素晴らしい方ですねキラキラ

 

私たちが大阪の北摂に引っ越して来たのが

息子が4年生の時。

 

息子は、すぐにお友だちができて

常連で遊んでいる公園など

あちこち案内してくれたのでした。

 

田村さんが、ホームレスしていた公園が

近くでは無いのですが、自転車で行ける距離で、

この公園にも、お友だちが

「『ホームレス中学生』で有名になった公園」、

ということですぐに連れて行ってくれたとのことで

興奮気味で息子が教えてくれたのを

覚えています。

 

その公園、通称「まきふん公園」と呼ばれているのですが

今の様子はこんな感じです。

 

今回、ご紹介するにあたって、今の様子をお伝えできればと、

私も自転車を飛ばして行ってきました。

寒かったです汗

 

DSC_1615.JPG

 

・・・長くなったので、次回のその2へ続きます(^^;)

 

次はあらすじなどもご紹介しようと思うので

もし、未読でストーリーを知りたくない、

という方はスルーしてくださいね音譜

 

読んでいただきありがとうございましたaya

 

 

 

 

 

 

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