捨てられる直前のファレノプシスの株をもらってきました。
ランを育てるのは初めてですが、来年花が咲くように
頑張って面倒を見てみようと思います。
とりあえず植えかえるために、ミズゴケ、鉢、発泡スチロールが必要のようです。
今日調達に行ってきます。
はたしてどうなるか・・・。来年春が楽しみです。
捨てられる直前のファレノプシスの株をもらってきました。
ランを育てるのは初めてですが、来年花が咲くように
頑張って面倒を見てみようと思います。
とりあえず植えかえるために、ミズゴケ、鉢、発泡スチロールが必要のようです。
今日調達に行ってきます。
はたしてどうなるか・・・。来年春が楽しみです。
実家に帰ったりしていて、さっそく更新が滞ってしまいました。
また今日から復活!
先日花屋さんに入った時、アレンジの中心になるような
輪の花が売れてなくなってしまったのでデンファレメインで作ってみました。
今日の花材
・デンファレ
・スプレーカーネーション
・姫アスター
・ブルーファン
・ルスカス
意外と華やかにできたかな。
昨日「おいしい店との付き合い方」という本を読みました。
おいしいレストランで素晴らしいサービスを受けるためには
お客さんとしての心得も大切ですよ、という本です。
ポイントとしては、食事を心から楽しむぞ!という雰囲気を出すこと。
客だからと横柄にならずに、お店のことも考えましょうということ。
これってレストラン以外でも当てはまることなんじゃないかなと思います。
お花屋さんでも、花束の目的をしっかり伝えてくれたほうがピッタリのものが作れるし
おまけしてもらえることだってあります。
ガーデン工事も同じだなあと思います。
一番いけないのは、とにかくカッコよくしてください!というリクエスト。
これは困りますね![]()
カッコイイは人によって違うし、どんな好みなのかも全くわかりません。
こういう場合は無難なプランが出てくる可能性が大![]()
逆にこの人のためにいい庭をつくろうと思うのはこんな人。
このポイントを押さえれば、ガーデンデザイナーは張り切っていいプランを出してきます。
① お庭で何がやりたいかはっきりしている (バーベキュー、広い芝生で子供を遊ばせる、ガーデニングなど)
② どんなテイストのお庭にしたいのかの希望がある。(ナチュラルが好き、イングリッシュガーデンが好きなど)
③ 植物の手入れがどのくらいできるかはっきりしている。(毎日できる、週に1度、ほとんどできない)
④ 優先順位がはっきりしている。(ウッドデッキを優先させてほしい、バラは絶対に植えたいなど)
⑤ 値段の駆け引きをしてこない。
予算をはっきり言ってくれないお客さんはとても困ります。
100万の予算だけど希望を全部入れると120万になってしまう場合でも、プランナーは工夫して
材料を替えたりなどして納める努力をしてくれます。
予算をはっきり伝えていないと、これをやってもらえません![]()
値引き交渉ばかりではなく、一緒に予算内に収まる方法を考えるとおまけして
もらえる場合だってあります。
⑥ お庭をとても楽しみにしている![]()
一番大事なのは⑥番かも。
お庭を楽しみにしているお客さんのためには、デザイナーは努力を惜しみません。
どんなサービス業もきっと同じですね。