ベランダガーデンの提案力をつけるため、講座を取ってきました。

今日は植物編です。


先生の話では、環境にもよりますがベランダで

一番難しいのは夏の暑さだそうです。

あと高層階の風による乾燥ですね。


植物の選定で重要なことはいくつかありました。


・暑さに強い

・乾燥に強い

・成長が遅い

・できれば常緑のもの(1年草除く)


でもそれぞれのベランダによって環境が違うので

いろいろと試しながらやっていくしかないそうです。


やっぱりお庭でもそうですが、ベランダもそれぞれ条件が違いますもんね。

結局ベランダガーデンを提案する場合も、現場調査が重要ということです。


次回は土曜日。エクステリア編です。



こちらは今日の実習で作ったかごの寄せ植え。

実は私、かご植えを作ったのは初めてです。

お花もかわいいし、勉強を忘れて楽しんでしまいました。



Tiny Garden


かわいい斑入りのポトスを衝動買いしてしまいました得意げ


すでに伸びている茎を切って、増やそうと思っています音譜



Tiny Garden

昨日の続きです音譜


ミズゴケと鉢を買ってきて、ファレノプシスを植えかえました。


ランの体には3種類ありまして、気生ラン、地生ラン、湿地生ランに分けられます。


気生ランとは気根を出してほかの植物の枝や幹にくっついて生えるもので


ファレノプシスもこれに含まれます。


根は土の中に伸びるのではなく、空気中にあり空気中や葉などから水分を吸収しています。


だから、水をあげすぎると根が腐ってしまうのですねかお



<植えかえ手順>


①まず古いミズゴケや古い腐った根を取り除きます。


この時根の基部を傷つけないように注意。



Tiny Garden


② 新しいミズゴケで巻いていきます。


この時ミズゴケの繊維が縦になるように注意すると


あとあと水はけがよくなって株が丈夫に育ちます。



Tiny Garden


③ 発泡スチロールを敷いた鉢に押し込む。


ミズゴケがふわふわなのでかなり不安定です。



Tiny Garden

完成。


何か、忘れているような・・・。


そう、普通の植物の植えかえだったらここでお水をたっぷりあげますよね。


何と着生ランはここで2週間ほど水やりを控え、発根を促すのです。


枯れないか、不安ですね~ガーン でも我慢です。