久々の切開手術

テーマ:
粉瘤


なんかおどろおどろしい病気になってしまった


実際は、ニキビにしかみえないものだけど


なんかやばくなりそうな予感がして、皮膚科へ。


息子が小学2年のときにお世話になったイケメン先生。

久しぶりに見たら

やばい、いぶし銀に輝いとる。


こんなイケメンにお腹を見せるとは。


骨盤のあたりに、できたデキモノをみせると、

つんつん、と、優しくさわる。

かたさや腫れ具合をじっくり観察。


はい、しまってください。


粉瘤ですね


この、恥ずかしさと言ったらない。

おどろおどろしい病名。


何故こうなるかの説明を丁寧にしてくれていたが、

ほぼ聞いてなかった。


切開して中のものをえぐりだすか

抗生物質と化膿止めで外から散らすか

選んでいいと言われる。


迷わず切開を選ぶ。


「手術台を準備します」

といわれ

しばらく待つ。


私の選択は正しかったのか?


手術はどれほど痛いのか??


ドキドキしながら、

手術台へ。

脇腹だけ出し、

そこ以外を防水シートで隠される


そんなに血が飛び散るのか??


麻酔しますねー


はいっ


なんとその麻酔


4本!!

しかも、1本ずつがながいー!


いたいー!!!

ぐりぐりするー。


「これって、治療じゃなくて、麻酔なんですよね?こんなに長いもんですか?」


「これやんないと、手術、痛みで何もできないよ」

と笑われる。


かなり長い痛みが続き、
ようやく本番。


「これ、何か感じます?」


いえー


何も感じない。


看護師さんが、


「いまね、切開して、、なかをスプーンみたいなのでえぐりとってますからねー、麻酔してなかったら大変でしたよー」


そ、そうですか。


ま、

これでなおるならよかった。

明日消毒のとき、

「傷口開いて中を洗いますからねー!」

とにこにこ言われた。


どんな痛みかしら。

ははははははははは


力ないわらい。