こんにちは

連続投稿です。
前回記事↓↓
短期母乳か完全ミルクか決断①
主治医にも
1ヶ月だけ短期母乳をする旨伝えたので
37週以降は検診の度に、
助産師さんからマッサージ指導や
乳首の状態確認がありました。
そんな感じで進めていた折、
昨日夫から
「母乳どうする?完全ミルクにする?」
と話をふられました。
正期産気入った時に、決めたじゃん。
1ヶ月だけあげようってなったやん。
君(夫)の目の前で先生にも伝えたやん。
そしてこれは予定日過ぎてする話なのか!?
とてもビックリしました。
夫の中では、1ヶ月だけあげるのは
決定ではなく
「そうしたいな~」という希望だと
思っていたらしく。
もう近日中には産まれちゃうから
そろそろ決めようぜ☆
と思い立ったらしいです。
やっぱり夫は宇宙人…
自己紹介にも書いてます
話をふられた私は、
改めて厚労省が出しているマニュアルの
数値やデータ、見解を説明。
その上で1ヶ月だけあげる短期母乳
をする予定だよ、と伝えました。
夫は
「わかった。じゃあ、1ヶ月母乳あげるとして
将来感染がわかった時や子どもが病気を
発症した時、ぴっちょんは自分を
責めないって約束してくれる?」
と言いました。
私は
「後悔はするかも。自分を責めるかも。
でもその当時にあった情報でベストな
選択をしたと納得させるしかない
と思っている。」
と伝えました。
その時、すごく泣きたくなりました。
私は色々調べて悩んで結論を出したのに。
自信はないけどいっぱい考えた。
夫はどれくらい勉強してくれた?
私と同じ文献を読んでそれで意見言ってる?
その思いが態度に出てたんでしょうね。
「どうしてそんなに怒ってるの?何かもっと伝えたいことある?」と夫。
「これ読んでから意見が欲しい。」
と私が読んでた母子感染マニュアルのPDFを見せました。
眠りそうになりながら(笑)も
一生懸命読んでいる夫の姿を見て、
私は結局泣いてしまいました。
その時泣いたのは悔しかったわけではなく。
一人で調べて、考えた決断。
でも今は夫も同じデータを
読んだ上で考えてくれる。
なんか安心しました。
私は怖かったんだ。一人で決断したことが。
同じ情報を持っている誰かに
客観的にアドバイスを貰いたかったんだ。
そして一緒に考えて決断したかったんだ。
夫にその役をお願いしたかったのに
諦めて自分だけで調べて、決めて
背負った気になってたんだ。
頑張って資料を読み終えた夫。
このマニュアルを読んだ上で、短期母乳を望む私の決断も分かると。
でも夫としては
①長期的に母乳をあげることで感染率が上がることは明白。
②と、いうことは母乳から渡される抗体が蓄積することが感染率をあげる要因とも考えられる。
③母乳の中に含まれる抗体の濃度は同じなのかが分からない。(例:他の人は3ヶ月で10抗体渡すもところを私は1ヶ月で10抗体渡してしまうかもしれない?)
④そういう抗体の濃度に関する研究はなされてないから一概に短期とか長期とかで判断するのは危ういのでは。
等など…。
他にもたくさん意見を言ってくれました。
私には無かった意見が聞けて、
目から鱗状態でした。
ほうほう、なるほど…。その考えからすると私の考えてた母乳メリットより感染の怖さの方が上回りますな。
↑こんな感じで、すっーと自分の中に夫の意見が入っていきました。
私の考え、夫の考えを
出しあった結果、
初乳をあげなかった場合の赤ちゃんへの影響を病院に確認した上で大きな問題がなければ
完全ミルクにしよう
という方向になりました。
私の中では、
初乳はあげれるならあげた方がいい
くらいの物で
特に大きな影響は無いと思ってるので
ほぼ完全ミルクでいくことになると思います。
予定日過ぎてからの
母乳問題、大転換

夫が気にかけず、
そのままにしていたら
私は私だけの判断基準で
短期母乳にメリットを感じたまま
「一人で決断した」ことにとらわれ
後々、悶々としていたかもしれません。
夫が宇宙人的で良かった

完全ミルクを決断したことで
また違う問題も出てくると思います。
私の周りは母乳神話説唱える人が
結構いるので
メンタルやられないか少し心配

夜、眠い中、頻繁に起きて
ミルク作るのツラくないかな。
(長女の時、新生児中は母乳だったので
ペローンと出すだけで楽でした。)
痩せなくて大変なことにならないかな(笑)
不安はありますが、
ミルク問題は
そんな長期に渡ることでも無く、
たぶんツラいのは最初の数ヵ月だけなので
夫にフォローをお願いしつつ
頑張っていこうと思います

まだ出てこない我が子よ。
考える時間をくれてありがとう
