こんにちはニコニコ


妊娠40w3dだった昨日。


9/11(火)
p.m.23:49
3535gの男の子
出産しましたキラキラ赤ちゃんキラキラ


陣痛?破水?から
出産まで1時間半以内の
超スピード出産でした。


もう全てが早くて
恐ろしかったです。

色々間に合って良かった~チーン

今のところ母子ともに健康です爆笑

あと11分耐えられれば
出産日が変わって
入院が1日長くなったのになーと
残念に思いましたが(笑)

無事に産まれてきてくれただけで
ありがたいですよねOK

取り急ぎご報告でしたお願い



こんにちは照れ
連続投稿です。


前回記事↓↓
短期母乳か完全ミルクか決断①


主治医にも
1ヶ月だけ短期母乳をする旨伝えたので
37週以降は検診の度に、
助産師さんからマッサージ指導や
乳首の状態確認がありました。


そんな感じで進めていた折、

昨日夫から

「母乳どうする?完全ミルクにする?」
と話をふられました。


えっ???ポーンポーンポーン
正期産気入った時に、決めたじゃん。
1ヶ月だけあげようってなったやん。
君(夫)の目の前で先生にも伝えたやん。
そしてこれは予定日過ぎてする話なのか!?


とてもビックリしました。


夫の中では、1ヶ月だけあげるのは
決定ではなく
「そうしたいな~」という希望だと
思っていたらしく。
もう近日中には産まれちゃうから
そろそろ決めようぜ☆
と思い立ったらしいです。



やっぱり夫は宇宙人…宇宙人くん自己紹介にも書いてます


話をふられた私は、
改めて厚労省が出しているマニュアルの
数値やデータ、見解を説明。

その上で1ヶ月だけあげる短期母乳
をする予定だよ、と伝えました。



夫は
宇宙人くん「わかった。
じゃあ、1ヶ月母乳あげるとして
将来感染がわかった時や子どもが病気を
発症した時、ぴっちょんは自分を
責めないって約束してくれる?」

と言いました。

私は
ショボーン「後悔はするかも。
自分を責めるかも。
でもその当時にあった情報でベストな
選択をしたと納得させるしかない
と思っている。」

と伝えました。


その時、すごく泣きたくなりました。

私は色々調べて悩んで結論を出したのに。
自信はないけどいっぱい考えた。
夫はどれくらい勉強してくれた?
私と同じ文献を読んでそれで意見言ってる?


その思いが態度に出てたんでしょうね。


宇宙人くん「どうしてそんなに怒ってるの?何かもっと伝えたいことある?」
と夫。


ショボーン「これ読んでから意見が欲しい。」

と私が読んでた母子感染マニュアルのPDFを見せました。


眠りそうになりながら(笑)も
一生懸命読んでいる夫の姿を見て、
私は結局泣いてしまいました。


その時泣いたのは悔しかったわけではなく。


一人で調べて、考えた決断。
でも今は夫も同じデータを
読んだ上で考えてくれる。
なんか安心しました。

私は怖かったんだ。一人で決断したことが。
同じ情報を持っている誰かに
客観的にアドバイスを貰いたかったんだ。
そして一緒に考えて決断したかったんだ。
夫にその役をお願いしたかったのに
諦めて自分だけで調べて、決めて
背負った気になってたんだ。




頑張って資料を読み終えた夫。


このマニュアルを読んだ上で、短期母乳を望む私の決断も分かると。

でも夫としては

①長期的に母乳をあげることで感染率が上がることは明白。

②と、いうことは母乳から渡される抗体が蓄積することが感染率をあげる要因とも考えられる。

③母乳の中に含まれる抗体の濃度は同じなのかが分からない。(例:他の人は3ヶ月で10抗体渡すもところを私は1ヶ月で10抗体渡してしまうかもしれない?)

④そういう抗体の濃度に関する研究はなされてないから一概に短期とか長期とかで判断するのは危ういのでは。


等など…。
他にもたくさん意見を言ってくれました。


私には無かった意見が聞けて、
目から鱗状態でした。
お願いほうほう、なるほど…。
その考えからすると私の考えてた母乳メリットより感染の怖さの方が上回りますな。
↑こんな感じで、すっーと自分の中に夫の意見が入っていきました。


私の考え、夫の考えを
出しあった結果、
初乳をあげなかった場合の赤ちゃんへの影響を病院に確認した上で大きな問題がなければ
完全ミルクにしよう
という方向になりました。


私の中では、
初乳はあげれるならあげた方がいい
くらいの物で
特に大きな影響は無いと思ってるので
ほぼ完全ミルクでいくことになると思います。


予定日過ぎてからの
母乳問題、大転換笑い泣き



夫が気にかけず、
そのままにしていたら
私は私だけの判断基準で
短期母乳にメリットを感じたまま
「一人で決断した」ことにとらわれ
後々、悶々としていたかもしれません。


夫が宇宙人的で良かったハート



完全ミルクを決断したことで
また違う問題も出てくると思います。


私の周りは母乳神話説唱える人が
結構いるので
メンタルやられないか少し心配滝汗


夜、眠い中、頻繁に起きて
ミルク作るのツラくないかな。
(長女の時、新生児中は母乳だったので
ペローンと出すだけで楽でした。)


痩せなくて大変なことにならないかな(笑)



不安はありますが、
ミルク問題は
そんな長期に渡ることでも無く、
たぶんツラいのは最初の数ヵ月だけなので
夫にフォローをお願いしつつ
頑張っていこうと思います照れ



まだ出てこない我が子よ。
考える時間をくれてありがとうウインク

でももうそろそろ出てきて欲しいー!!!!
こんにちはニコニコ

今日で妊娠40w2dです。
相変わらず産まれる兆候無く。。。
ピンピンしておりますキラキラ


上司からも「産まれたー?」と
連絡がきて
なんか申し訳なくなってしまいましたアセアセ
(切迫流産・早産と言うことでで職場にはたくさん迷惑かけたので…( ノД`))


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

以前、ブログにも書いたのですが
私はHTLV-1キャリアなので
産まれてくる赤ちゃん
短期母乳するか完全ミルクで育てるか
悩んでました。

その記事↓↓
母乳にするかミルクにするか
*この記事に、HTLV- 1のことは記載して
あるので今回はそこは飛ばして
早速本題へ。



主治医は

「厚労省の通達にのっとり、
完全ミルクを勧めるが
私が母乳で育てたい強い要望があれば
短期母乳でもいいと思う」

というスタンス。



助産師さんや地域の保健師さんに
相談してもやっぱり

「リスクの確率の問題であって、絶対完全ミルクじゃないとダメという訳ではない。」
「最後に決めるのはお母さん」

としか言われないショボーン



なので、ネットで情報を集めたり
厚労省から出ているマニュアル読み込んで
35週頃、自分なりに結論を出しました。


1ヶ月のみの短期母乳をする


こう決めたのは
短期母乳感染(1.9~3%ここのエビデンスがあやふやもやもや)+将来病気を発症する可能性(約5%)
初乳に含まれる抗体や栄養をあげるメリット
とを比較した上で私なりに折り合いをつけて出した結論でした。


夫にも相談したんですが、
HTLV-1については私の方が詳しいので
相談というより、
私が調べた知識と考えを伝えて
それに夫が同意するという感じでした。


夫も付いてきてくれた37週の妊婦検診で
主治医から
「産まれた後、母乳はどうする?」←母乳指導受ける?の意味
と聞かれたので

キョロキョロ「夫とも相談したんですが、1ヶ月だけあげたいと思ってます。」

と伝えました。


結論を言葉にすると簡単ですが
私の中では、

絶対母乳をあげてはいけない
ではない。
あげてもいいけど感染、発症したら自己責任。
感染、発症は嫌だけど
確率的にはとても低いので、
母乳をあげないデメリットと比較した時
どうしても
「短期だったらあげた方がいいのでは」
という思いが消せない。

もし子どもに感染し、発症したら
私の決断でそうなってしまった
と後悔するかもしれない。

それでも私は1ヶ月だけ母乳をあげよう。

だって私の周りで私以上に
HTLV-1の母子感染マニュアルを
読み込んでいる人は居なかったし、
短期母乳のメリットも含めて
一緒に考えてくれる人は居なかった。

そんな私が「1ヶ月」と判断したんだ。

私が決めることだから。
私が母乳をあげるか否かだから。
当事者は私。
周りは私の決断を支援してくれるだけ。
何かあったときの後悔も
子どもたちに責められるのも
全て私が引き受ける覚悟の上で「1ヶ月」

と、あまり良くない頭をフル回転させ
自分なりに考えての決断でした。




長くなったのでここで切りますニコニコ