まあ、私も後ろ向きな発言する時は、まま、ありますよね…。
もっとこういうことしとけばよかったとか、こういう方向に進んでおけばよかった。なんで、こうなっちゃったんだろetc.
きっとそんな私の話を聞いて、慰めてくれた、励ましてくれたのだと思うのです。
転職活動している時期だったし、自分を責める、卑下するような発言もしていたのを聞いてのことだったのだと思います。
「我々の年代は、ロストジェネレーション(以下LGと表記)、就職氷河期だったんだから、我々は悪くない!!自分を責める必要ない。」的な。
最初は、ああ、そうかそうなのかも~。ありがとう!
その方も散々辛かった過去を話してくださり、そのLGというあの当時の分析結果的な発表に、溜飲が下がったようで、それは、それで、その方がスッキリできたなら、理由がどおあれ、良かったとおもっています。
がしかし、それも、2,3回程度なら、ふんふんときけるのですが、連絡がくるたびに、執拗にその話になると、こちらの気持ちも、感謝の気持ちから、いい加減にしてくれ~という気持ちに変化していきました。
そういう社会現象であったのは、事実でしょう。とはいえ、そんな時代であっても、ホリエモンさんとか、突出する人物また、頑張っている人、満足する人生を送っている人は、いるわけですが、もちろんそんな人は、ごく一部なのかもしれません。大半は、言わないだけで、モヤモヤした気持ちの人が多いのかもしれません。
『ああ…またその話か…』
どんどん憂鬱になってしまって。心が狭いのかな…私とも思いましたが、だから何なのよ!!!と思うようになってしまって。だって、そうだからといって、今の現状が変わるわけでもなく、頑張らなければいけない現実は変わらないのですから。たとえば、それが、LGなんだから、役所に行って申請すれば、必ず、書類審査は合格で、面接までしてくれるらしいよ!とか、この会社は、LG優先で合格させてくれる企業らしいよ、などの耳より情報ならまだしも。やはり、前回の記事、内容は、全く違うのですが、ここだけは、人生において同じかな~、
「どこの部分にフォーカスするのか?」
まあ、そうはいってもね…その人その人捉え方は違いますし、そう、それこそ、『励ましてくれた』ということに、フォーカスして感謝の気持ちだけ持ち続けたいと思います。