2010年08月17日

瑠璃の島

テーマ:TV
ちょっと前に「瑠璃の島」というTVドラマがあった。
南の島でこどもがいないので、小学校も廃校になるということで、こどもを本土から集めて育ての親として生活するという話。

高齢化が進む南の島は、今の日本の象徴のような気がする。
そして、「こども」
「こどもは宝だから」といって、都会からこどもを集めるのだが・・・。

現代の日本では、こどもを虐待したり、育てるのを放棄したり、もはや「こどもは宝」ということばは有名無実となりつつある。

もう今の日本は末期的な状態かもしれないが、もし、「こどもを育てたい」ということがあるならば、この話もまんざら悪い話ではないかもしれないな と思った。

育てることができない大人がいるなら、それも仕方ない選択かもしれない。

瑠璃の島 本当に必要な島かもしれない。
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2009年12月21日

M-1グランプリ!

テーマ:TV

おもろかった!


毎年恒例のM-1グランプリ。

今回は、「パンクブーブー」の優勝で幕を閉じたが、なかなか激戦だった。


まさか、「Non-style」が、敗者復活で、二連覇?という期待も少々ありながらも、ネタも内容も審査員が全て支持したように、「パンクブーブー」が完全に上回っていたと感じた。

これも、勢いというかそういうものもあるのだろうか?


「笑い飯」は、残念ながら、決勝戦のネタはいまひとつだった。というより、その前のネタが面白かっただけに、残念な結果だった。


一方、個人的に応援していた「ハライチ」は、なかなかよかった。初めての決勝戦に登場したわりにはよかったと思う。結局、「~なヤツ」ネタで押してきたが、緊張していたわりには、なかなかだったと思う。来年に期待したい。


ということで、M-1も終わったので、とうとうもうすぐ新しい年になるんですね・・・。


と、いつも、M-1で一年の終わりを感じる自分でした。


ペタしてね

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2009年08月13日

わがまち よこはま

テーマ:TV

昨日12日は、台風一過翌日。11日の夕方から涼しさを感じていたが、雨が降ったせいか気温が下がってしのぎやすい気候。走るには最適だった。


このところ、体調不良か、暑さのせいか長い距離が走れない状態になっていたが、さすが昨日は15kmは走れた。ただ、氷がないとつらい。結局、コンビニで氷を補給したり、甘いドリンクを取ることで走る気力がそがれてしまう。先日、「ガリガリ君」などをかじりながら走ったあとは、どうも夏バテみたいになってしまっている。いかんね~。


さて、TVの話の続き。


最近はベンリなもので、PC用の外付けHDをTVに設置すれば、TV番組の録画再生がとってもカンタンにできるようになったのだ。今回購入したTVには、HD内臓のものもあったのだが、外付けにした。(というのも、HDの寿命はPC同様3,4年で壊れる可能性が高いから)


外付けHDっていうのは、意外にいまや安くなった。なんと1TB(テラビット)で、1万円程度。

早速、購入し、TVに接続。接続インターフェイスはUSBケーブル1本。

接続したらTV画面で多少の設定をするだけで、すぐに使用可能状態に!

こりゃ、ベンリですわ。


あとはTVのリモコンですべて操作可能。

ダブルチューナーなので、なんと裏番組も録画可能。

さらに、DVD付HDレコーダーもあるので、なんと一度に4番組録画可能の環境に!

(でも、そんなにフル活動することは無いのですがね)


そして、早速、新シリーズ「救命病棟24時 第4シリーズ」を見た。


なんと今度の部隊は、わがまち よこはま である。

それも、自分がよく走るコースがタイトルイバックでも使用されているし、なんども登場する。

なじみがあるっていうと、TVを見ようというモチベーシションがアップしますね!


しっかりチェックして、もしかすると、走っているときに撮影現場に遭遇するかも。(実際に、3週間前ほどに、撮影現場に遭遇しちゃったけどね)


ぜひ見てください。自分が走っている姿も、うつっちゃうかも!(笑)


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2009年08月10日

新しいTVがやってきた!

テーマ:TV

先月末、長年(と、言っても10年はたっていないはずだが)楽しませてくれた我が家のTVが壊れた。

とはいっても、スイッチが入っている間は問題ないものの、朝テレビをつけようとリモコンでスイッチを入れると、すぐ切れてしまう現象が頻繁に続いたのだ。


このような症状は、なんとかだましだまし使っていても、突然、うんともすんとも言わない状況になることはよくある。というより、最近の電気製品はほとんどそうなっちゃいます。(昔は、真空管~なつかしー~を取り替えたり、たたけばスイッチが入る なんてことはよくあったわけですが、最近の精密機器はまずそんな物理的問題で解決するものはなくなっちゃいましたからね~)


ということで、いつ完全に切れてしまうかわからないTVを見続けるのに不安もあり、また、最近 エコポイントもあるTVの買い替えはタイミングがいいかな~と思い、結局、購入することに。


ということで、先月末、早速家電量販店に行き購入。それも以前より気になっていた、最新のTV。それも46型。

即決で購入決定したものの、新しい人気商品であるために入荷待ちとなっていました。

そのTVが8日の土曜日に届くことになり、仕事も午前中にして自宅待機することにしました。


そして夕方4時過ぎに届きました。


古いTVは、さようなら。新しいTVがこんにちわです。


うう~ん。さすが、でかい。それに驚くほど明るい。まあ、バックライトもLEDということのせいかもしれんが。

音も、なんとなく澄んだ音に聞こえるし・・・、やっぱり、いいTVはいいねえ~。


と、しかしながら放送されているのは、「のりぴーの覚せい剤事件」や「おわらい」など・・・。


結局その程度しかみないのですが、でも、しばらくはまたTV子になりそうです。



でも、やっぱり液晶大型TVで見る、「世界遺産」はいいっすね!



写真は、9日午前中に走ったときに見つけた、横浜港にうかぶ帆船です。


走りながら、食べて、聞いて、考えて!

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2009年04月24日

いつの間にか・・・西高東低?

テーマ:TV

このところの、SMAP 草なぎ君の行為に関する報道がお盛んであった民放放送を時々見ていた。


そうしたら・・・何、この時間?

何?え?関西弁?


・・・


いつの間にか、お昼のワイドショーは関西の放送局制作の番組に替わっていた。


日テレ系は、「ミヤネヤ」・・・これはずいぶん前に替わっていたので、「ふう~ん。」という程度であったが、今日ふと気づいたのだが、TBS系も、「あれ?どこかで見たな~」と思ったら・・・なんと、「ちちんぷいぷい」ではないか?


Blogは全国ネットなので、関西の方たちは気づいていなかったろうが、今や、関東の午後のワイドショーは、関西の人気ワイドショーであった、「ミヤネヤ」と「ちちんぷいぷい」に完全に制覇されてしまいました。


私としては、全然違和感もないし、大阪に住んでいたときにも、関西のTV局の制作力は高く評価していたので、満足なのだが、とうとう、「在京キー局」というのも、もはや制作力が急速に低下してしまったのでろうか・・・。


関西のこの手のワイドショーや情報系の番組は、聞いてて意外に親しみやすい。

関西弁で軽快に話をするし、けっこう本音を話すし、感情もこもっていて見ているほうも同じ気持ちになれるのだろうか?

大阪に住んでいて楽しかったのは、こういう番組。お昼もそうだが、深夜の番組はなかなか楽しかった。

「週刊えみぃーGo!」なんてよく見てたし、とにかく飽きさせない番組制作力はたいしたものであった。


最近は、品川にも「吉本劇場」ができるらしいし、以前は「関西経済不振」とか、「大阪経済の低迷」などといわれていたが、こういうサブカルチャーというか、下町カルチャーみたいなものは関西のほうが、全然素晴らしいものが多いと思う。


未だ続いている土曜午後の「新喜劇」も、本音で語り合ってしまって、結局橋元弁護士が、知事出馬を決めてしまった「たかじん」の番組も、吉本の新人の登竜門の番組もみんな関東よりも先行ってますよ!


関東でも、「たかじん」や「新喜劇」をやってくんないかな~。


そうそう、「走る男」も関西発ですからね!


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2008年10月17日

おもろいもん

テーマ:TV

大阪に、しばらく(とはいってもたった2年間であるが)生活したためか、「お笑い」に対して、完全に感化されてしまったようだ。


まあ、ウケるウケないはともかく、朝礼のような場でも、なんとか和ませようということもあり、ちょっとしたネタをやってしまうのだ。しかし・・・まあ、大阪ではそれなりに、ウケてくれる環境でもあったのだが、関東は、そうはいかない・・・。


やはり、大阪というのは、人に笑ってもらう っちゅうのが、みんな幸せな気分になるのかもしれない。


そういえば、「夢を叶えるゾウ」でも、「人を笑わせるべし!」という課題があったし。



ところで、主題はそういう話ではなく、最近 見てしまってびっくりした芸人。


「いがわゆり蚊」

↑これには驚いた。


この前の、「爆笑レッドカーペット」では、「チェンバル語講座」というネタを披露したのだが、あまりのギャップにびっくりして最初は面白いのかなんだかわからんかった。

しかし、その後、気になって気になって仕方なくなり、YouTubeでチェックしてみたら、なかなかおもろい芸人ではないか?


まったく、お笑いの世界は、限界を知らない・・・・

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2008年07月27日

ROOKIES

テーマ:TV

TBSのドラマ「ROOKIES」、昨日が最終回であった。

そんな、漫画の原作のドラマなどについて、わざわざこのブログでコメントするものでもないかもしれないが、最近、こういった非常にシンプルなストーリーの小説や漫画、ドラマが多いように感じている。


「ROOKIES」にしても、実は2,30年前にもよくあった青春物語に大きな違いはないと思う。

不良っぽい、また突っ張っている高校生がスポーツを通して夢を追いかける なんて話は、私と同じ年代であれば、「我ら、青春!」とか、すぐ思い出されるものである。

それも、この甲子園の時期に向けた、「高校野球」物である。


一方、自分を相手にしてくれる人がいない とか、

親が真剣に自分の話を聞いてくれない とかという理由で、無差別的な殺人事件も起きてしまう時代。


いったいどういうことなのだろう・・・。


ボストンレッドソックスに入団した「松坂選手」は、メジャリーグに入団するのは「夢ではなかった」と語った。

「夢は、叶わないものかもしれないが、目標であれば叶えるべきものだし、達成できるもの」という、松坂なりの言葉の意味の使い分けをしているのだ。


言葉の意味は時代とともにどんどん変わってしまうことが多いのだが、この夢という言葉も最近は軽々しい意味に使われだしているのかもしれない。

松坂のように、しっかり意味を考え使い分けている人は本当に少ないのだろう。


またまた、マラソンの話になるが、自分もまだ数キロしか走れなかったころに、100kmというのは「夢」でしかなかった。まさか自分が走りきれる距離だとは思わなかった。

それが、そこまでにいくつかの目標をクリアしていくうちに「夢」であったものが、いつの間にか「目標」に変わり、そしてそれをクリアできるようになるのだ。


まあ、しかし、高校野球のようなものは、決して自分の努力だけで「目標」をクリアしていくものでもないので、相当「運」などもあるのかもしれない。

しかし、過去、それなりに優勝候補と呼ばれた学校が予想通り優勝することもあったわけだから、やはりひとつの通過点なのかもしれない。


最近、とんでもない事件を起こしている若者(?)は、そういった「目標」を達成したり、「夢」を「目標」に変える体験もなかったのかもしれない。

すべて自分ではない人のせいにしてしか納得できないようになってしまったのだろう。とても残念である。


話は戻るがドラマ「ROOKIES」は、当初より異常な盛り上がりを見せそして最後やっぱり感動的に終わった。

ストーリーを思い返せば、「そんなことありえね~」なんてことでもあるが、でも「ありえてほしい」と思うからみんな共感するのだ。


最終回を迎えたこの時期に、今年の「甲子園」がもうすぐ始まる時期になった。

もし、「夢」も「希望」もなくして、さまよっている人がいたら、もしかすると、このとんでもない暑い時期に一所懸命戦っている「高校野球」をじっくり見てみてはどうだろうか?

ばかばかしいと感じるか、何を感じるか?




今日、NHKが昔放送したNHKスペシャルの「江夏の21球」というドキュメンタリーを見た。

日本シリーズの最終戦、近鉄と広島の試合。

3対4で、広島が一点差で勝っているところで、最終回に当時広島のストッパー江夏が登場する。

その江夏の21球 ひとつひとつになにがあったかを辿った番組だ。

ノーアウト満塁、絶体絶命の危機的状況で、江夏が投げた一球がバントを外し、結局近鉄は一点も返せずゲームセットとなった試合だ。

その一球は、投げた当人の江夏でさえ「神業の一球であった」と語った。


スポーツは面白い。やっぱりスポーツは最高のエンターテイメントであり、最高の教師であるように思う。


(「ROOKIES」は、秋にスペシャルもあるし、映画にもなるって!)











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2008年06月06日

ちょっとした、愉しみ・・・。

テーマ:TV

2年後の話ではあるが、お昼休みにGoogle Newsをチェックしていたら、こんな記事が!


平成22年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」

 平成22年のNHK大河ドラマが「龍馬伝」に決まり5日、東京都渋谷区の同局で発表された。坂本龍馬が主人公の大河は、昭和43年「龍馬がゆく」(北大路欣也)以来42年ぶり。脚本家・福田靖氏(46)のオリジナルで、33歳で暗殺されるまでを、同時代の経済人、三菱財閥の祖・岩崎弥太郎の視点を交えて描く。

 福田氏は「新しい龍馬像を魅力的に作っていきたい」。龍馬役について鈴木圭チーフプロデューサーは「実年齢にこだわらず、大人の俳優に演じてもらいたい。俳優の間でも龍馬ファンは多いので、手をあげて下さる方も多いでしょう」と語った。福田氏は放送中のフジテレビ系「CHANGE」で木村拓哉(35)、「ガリレオ」で福山雅治(39)、「救命病棟24時」で江口洋介(40)と組んでおり、強力な候補になりそうだ。


幕末期の日本史が好きな人は多いと思う。

そして、坂本龍馬は、時代の風雲児として、評価されている。

自分も、彼の生き方は大好きだ。

昔、龍馬の生き様を読んで、「龍馬がもし暗殺されなければ、もっと違う日本になっただろう!」と、何度も思っていたのだ。

当然、司馬遼太郎の本も読んだ。


「龍馬がゆく」は正直覚えていない。

見た記憶もほとんどない。


この混沌とした時代になって、ようやく、彼が復活せざるを得ないことになったのだと思う。


本当に愉しみだ。

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2007年08月26日

いいかげんにしろよ!TBS(MBS)、織田裕二

テーマ:TV

世界陸上が始まっているが、もうTBSの番組制作・編成には頭にくる。(いや、編成は大阪で見ているからMBSの責任か)


だいたい、

「うるさい」

いちいち、解説にもなっていないコメントがうるさいんじゃ!

せめて、中井美穂程度のしゃべりに抑えろよ。

お前が、好きだ、興奮してる、いやいや楽しみだってのは、おいらは全く感じないんよ。

あんたと同じには。

放送ってそういうもんだろう。押し付けるなよ。お前が興奮するのは勝ってだが、キャスターだからといって押し付けんでほしい。


さらに制作をしているTBSがアホなだとは思うが、それ以上に、MBS(大阪では、毎日放送MBSがやってます)


今夜6時35分から、世界陸上の放送が開始されたが、6時30分から35分までの約5分間。

5,6社のCMを繰り返し流して間を持たしただけ!


いいかげんにしろよ。いつまで続けるかしっかり見たけど、同じ会社が5~6回流れたよ。

よほど、CMが取れていないか、CMを入れている線引きがバカか、どっちかだね!

あきれるよ、恥ずかしくないの?プロじゃないの?


毎回、世界陸上が何故か、織田裕二がキャスターやるが、そんなに評判がいいとは思えん。


それ以上にあきれたのは、昨日のマラソン中継。

解説者は、例の、瀬古。


アナウンサーが、「長居公園にはいってからが、長いんですよね~。」

瀬古「そうですね、だから『長居』っていうんですかね~。」叫び


マラソンの解説は、金さんはいいが、瀬古はアウト!パンチ!


バカ丸出し!


そういうことを視聴者が思ってるって、TBSの制作も考えてください。

どうか、次回から、織田裕二と瀬古はデリート願います。ドンッ



(おいらだけじゃないと思うけど、同じこと感じたのは・・・)

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2007年08月13日

「笑いの大学」

テーマ:TV

WOWOWで「笑いの大学」を放送してくれたので、HDに録画して昨日ようやく見ることができた。


やはり・・・

三谷幸喜は面白い。

というか、この演出家は、「ことばのやりとり」を非常に大切にしているし、そこに「人間の感情」や「悲しみ」などを巧く盛り込んでいるなあ と思う。


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映画 「12人の行かれる男たち」というのも、とにかく言葉のやりとりが多い映画でしっかり見ないと面白さがわからなかったが、この「笑いの大学」もそう。ほとんどが、役所広司と稲垣吾郎の二人のやり取りであったが、舞台もあり、一般的には舞台の西村雅彦と近藤芳正さんの評価のほうが高いようだ。

もともと、三谷さんの場合は、役者をイメージされて作るものが多いようで確かに舞台版のほうがよかったのかもしれない。というより、この作品そのものは舞台で演じられるものかもしれない。


しかし、最後の役所広司さんの演技はよかった。なかなか表に出されない当時の事情を表情にうまく生かしていた。


自分としては久々に良い映画であったので、書き記しておきたい。

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