爪下血腫の完治期間 | ランナーむついの自己鍛錬とプランター菜園

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ランナーとしての鍛錬の日々の公開と身体の内側をケアするための家庭菜園の記録です。

爪下血腫と書いて「そうかけっしゅ」と読みます。


この症状は至って簡単。


つま先が靴が合わなかったり、長距離を走ったりしてつま先に圧がかかったことで爪と指の間で血が出てそれが黒くなる症状というよりケガです。


私がそれになったのは、2月21日でした。


その時の映像があります。




まだ変色する前ですが、この日に人差し指が薄紫でしたが、数日の間に真っ黒に変化します。


その後、5月6日を迎えても完治していません。


ですが、5月に入って大きな変化は爪が伸びてきたことで、中の真っ黒が移動していることが実感出来ました。


そして、今日、爪が何だかカパカパすることに気づきましてよく見ると、どうやら、爪の端のほうはくっついていますが、中が空洞みたいになっているのです。


つまり、爪と指の間に血が固まっているものを外に出すために爪が伸びてかさぶたの様になった血の塊を外に出しているため空洞化したようです。




その様子です。


ご覧のように爪に本来の白い部分が上の方限定で戻ってきています。


つまりこの部分は完全に爪がはがれた状態になっています。


でも痛くはないです。


多分必要な状態なのでしょう。


完治はしていませんが、完治するまでの期間が正確に出せると思えば楽しみな気もします。


ネットでどんなに調べても治るまでの期間が分からなかったので、気になっていましたので、自分の身体で実証します。


と書いてから随分経過した10月11日まだ完治はしていません。


爪の先が、当時の浮いた一番奥の部分になっています。


つまり爪が、少し先が上むいていてかつ爪が分厚い感じになっていて私個人の感想ですが、ひっかかりやすい感じで、ランニングの靴が少し合わない気がしています。


早7ヶ月半経過しても完治はしていません。


それも爪が剥がれてしまうような重度ではないのにも関わらずです。


今年中には完治するのでしょうが、この爪下血腫のせいで、新たに増えた怪我もあります。


どうしても爪を気にしてかばうため、浮き指傾向になるため、アキレス腱の炎症と、土踏まずのアーチが弱まることによる足底筋膜炎が半年ずっと続いています。


爪下血腫よりこちらの怪我の方が実際には深刻です。


やはり怪我はしないにこしたことはないと最近よく思います。