心拍数140から145だと、キロ6分半
心拍数150だとキロ6分
心拍数135だとキロ7分
心拍数145一定だとキロ6分25秒
心拍数150切る位ならだと、キロ6分半
心拍数150少し超えるとやはりキロ6分
この心拍数150をペース走で維持するとほぼタイムは変わりませんが、少しずつ遅くなっていきます。
キロ6分12秒、6分30秒と少しずつ落ちていきました。
以上の結果きら6月18日現在の私の心肺機能の記録は
135前後でキロ7分
143前後でキロ6分半
150前後でキロ6分
ですが、距離が伸びるに連れ少しずつタイムは落ちるということでした。
実は昨日も計測していまして
160前後でキロ5分40前後
165前後でキロ5分30前後
170前後でキロ5分位
175前後でキロ4分40前後
180前後でキロ4分30以内
となってきますが、175以上になると、無酸素運動になりまして、1キロずっと同じ心拍数でほぼ走れません。
されとて減速したらすぐに心拍数が下がる訳でもないので、いつも加減が分かりません。
ただ、何回も何回も走りましたから分かるのは急激に心拍数を上げても下げても身体への負荷は大変大きく特に立ち止まるという行為を一度でも心拍数が無酸素運動状態からすると確実に一気に疲労が出ます。
もちろん立ち止まる時間が数秒なら負荷は比較的小さいですが、心拍数が10以上下がるとほぼ身体が休息モードに入るため疲労物質などが一気に身体を休めようとするため、次に走り始めた際にかなり足が重かったり、息切れを強く意識したりします。
ですからやはり止まるという行為は大変危険な行為だと感じます。
緩急をつけた走法を過去に掲載していますが、方法はいろいろありますが、全てペースと距離で管理されています。
インターバル走も歩けとあるのはうなづけるものです。
かなり歩かず完全停止をあえて取り入れたトレーニングは果たして有効なのかが気になるところです。
1キロ走って1キロ歩いてを繰り返す方法は少し無駄がありますが、この歩くをあえて1分立ち止まるに変えたらどんな効果があるのか、またそれは何セット出来るのか、気になります。
ただ、これがスポーツ科学的に意味がないと証明されているならやっても意味ないので、後ほど調べてみます。