理由もあります。
今日は仕事が1ヶ月に一回しかないオフの日でしたので、朝からLSDをしようと思っていました。
ただ先週の木曜は3時間LSDして、24キロ走ったらしばらく動けなくなる位に足が壊れたので、今回は前回の教訓を元に15キロ以内で走る、というのが最初の決め事でした。
それにまだ先週からの故障をひきづっていますので、右足のかかとからアキレス腱周り内も外もつっぱる痛みがあるので、極力足を蹴り出すような強い負荷をかけない努力が必要でしたので、おのずとLSDしかすることがありませんでした。
心拍数も130~150程度にとどまりほとんどゾーン2で走りましたが、後半5キロ以降は速度をあげています。
理由は簡単です。
トイレ行きたくなりましたが、見つからず帰路を速度アップしか選択肢がなかったためです。
ただ、気になったのはいつもの10キロ全力ランの時も心拍数が、171前後になるように走りますがそれでキロ5分以内なのに、今日は171を中心に走ったにも関わらずキロ5分半前後かかっています。
これを推察すると、結局疲れて酸素の受容率が下がるため最初から酷使した方が後半同じ心拍数でも早く動ける時間が長い、ということです。
ですから前半体力温存しても低速から高速へ切り替えてもやはり疲労がないわけではないため高速ではなく少し遅い高速程度までしか上昇出来ないということです。
結局、一つの決められた距離を走るなら走り続けることが可能で、その状態の限界手前の速度を維持する、つまり一定ペースで走る方がタイムとしては効率がよいという話です。
最初遅く走ったから後半一気に巻き返すというのは無理だということです。
明日あまり時間ないのでオフにしようかと考えています。
書き忘れていたのですが、先週の木曜に定期的に計測しているownindexがずっと70だったのが久しぶりに更新されて72となりました。
トップアスリートはこの値が80~90らしいので、私も80以上を目標にトレーニングしています。