三浦龍司選手~8分09秒92の日本新記録で1組2着で予選通過です!!

 いやいやいや、かなり期待はしていましたが、「8分13秒前後くらいでタイムで拾われて通過したら凄いな…」くらいの予想でした。が、とんでもなかったです。最後、流してるし。。。

 この種目の選手としては小柄ですが、まったく見劣りしない走りでした。決勝で、メダル!!…というわけにはいかないと思いますが、また期待を良い方向に裏切られるかも。

 日本記録を更に更新しての入賞は十分に狙えますね。

 

 

 2組の青木凉真選手は落選―。

 1000mの通過が少し遅く(青木選手にとっては理想的なペース)、そこからペースが上がるという1組とは逆の展開になりましたが、そういう、世界レベルのペースチェンジに対応仕切れなかった感じですね。

 

 ハードル飛越の技術に少し課題がありますが、今後、この種目を続けるかどうかは分からないとのこと。もっと長い距離で世界を狙っていくのかも知れません。

 

 3組の山口浩勢選手も落選―。

 本来、1組・2組の結果を見て、プラスでの通過タイムを予想できる最終組は有利なのですが、かなりのスローペースで始まったため、当然起こり得るであろう、途中の急激なペースアップやラストのスパート合戦がやはり凄かったですね。

 

 結局、タイムで拾われたのは1組・2組からそれぞれ3名ずつ。3組目はスローペースが祟り、ゼロ。ケニアのベットやアメリカのボルが落選するという結果に。完全に展開を誤りましたね。

 

 決勝は8月2日。予選の結果と内容を見ると、三浦選手は6位入賞くらいはあるかも!?