スタート直後激混み

2kmまではkm6:00位

そこからペース上げていく


3km位でペーサーを探す

前を走っていたBブロックの選手。いい脹脛だったのでこの人に決める

少し間隔ととって続く

離れるが食らいつくkm5:00ぐらい

一時50mぐらい離れるが

9.5kmの給水所で追いつく

10km地点で51:00ぐらい


12kmの水スポンジが気持ちいい


ここから海岸線を走る

するとペーサーの人が一気にペース上げる

ついていくがじわじわ離される

距離が広がっていく

これ以上は追わない

このペースを維持する事に

ここまでは順調


すると急に雨が結構強く降ってきた

走る前はネガティブに考えていたが、

『台風の中名古屋〜大阪180km自転車で走ったのに比べればお湿り程度さ』と

それより、ここできちんと走らないと後に響くと見直す


給水所はシュミレーション通りに無事に保てている


以外に腰に何も持っていないので身体が楽に感じる

20kmで1:40ぐらい

20km給水所で食べ物(バナナ トマト)があったが取れなかった マジか


いいぺースで来ている

この後がいつも崩れるので

気合い入れ直す


22kmで漁港に降りる

短いが傾斜がある感じ

スポンジが待っているのでそれを褒美に

帽子とって頭から

冷やさないと冷静になれない


25kmでやっとオレンジにありつける

すると『塩っけもあるよ』


みるとカッパエビセンらしきもの

(亀田製菓のサラダホープと判明)


少し食べてリスタート


この辺りから景色の流れが遅くなっている気が


いやペースは落ちているかも

ひょっとしたらkm5:00が5:20ぐらいなんだと

まだまだイケると自己暗示

時計は見ない


30km地点で2:42ぐらい

これならいけるかな

いやFinish過ぎるまでが何があるか分からない


31kmの給水所でやっとバナナにありつける

多分野獣の様に食べてた気が


リスタートでブルっと来た


やばい

ペースは落す

左脚脹脛痙攣気味


32kmスポンジ受け取り後で右脚腿痙攣


2回とも経験が役立つ

少しペース落として走り方変えて負荷かからない様に

暫くして回復


回復後、ここからは気持ち次第

と言い聞かせる


幸いその後、脚はすごいペースダウンする程の痛み違和感はなかった


けどペースは確実に落ちている

多分km6:00前後だと

数値を考えると計算するので

計算よりも気持ち

考えるのは現時点での最適な走りを、

足動かないなら腕を振れ!

キツイなら酸素入れろ!

殻を破るのは俺しか出来ないんだ!

俺は出来る!出来る!


新興宗教バリに暗示かけていく


37kmぐらいかな

コース真ん中に人がいる


高橋尚子さんです

思わず

『Qちゃんありがとう』


『まだまだいけるよ いけるイケる』

とお声掛けしてもらった


他ランナーはペース上げるが自分は上げたらまずいレベルまで来てるので維持で進む


川沿いの、カップルの応援ボードに


『脚が痛いのは気のせい』


本当その通りだよ

思わず


『ありがとう』


『ナイスランです』


すごい力になった


朱雀メッセを左手に見ながら

『夏の自転車旅行でお世話になりました』


40km最後の給水所

いらなかったかもしれない

けど寄ってしまった


多分ベストタイム出る

けどまだ判らない


42km、競技場入る所で初老のランナーが足引きずっている


きちんとゴールするんだ

トラックを半周

手を振る地元の綺麗処に返す


Finish

やっと4時間切れました

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Fin