早朝サイクリングにて


さいたま、折り返し辺りで

信号黄色でまだ大丈夫と加速する


右折の車もないのに、急にコントロールを失う
立て直すも無理
そのまま転倒

やっちゃった


身体は大丈夫か?
脚は 腕は?


頭は打っていない
脚がやばい


交差点の真ん中でこけているのでとりあえず引きずって歩道へ
交差点侵入する前に見たカップルが


『大丈夫ですか』


『大丈夫です  なんでこけたのかわからない』


『気を付けてください』


『ありがとうございます』


自転車は大丈夫か
ホィール
前後ギア
ブレーキ
各場所チェックも大丈夫そう


見ていないが、何ヵ所か出血しているな
取り敢えず今日の予定は中止

帰路へ


ただ距離あるんだよね
多分40kmぐらい

輪行も考えたが道具無いし
再度、身体を確認


左脚膝、擦過傷
右脚腿中央付近、擦過傷
右足外果下付近10円玉ぐらい擦過傷
右足脹脛、打撲(一番痛みが)


自転車、漕げない感じでは無い
ギア軽くして自走することに

思ったよりスムース
ペースはゆっくりで2H少しで帰宅


現場では見なかった傷を確認(みると精神的ダメージ来るので)
洋服脱いで確認
予想通り

ただ、脹脛が倍の大きさ腫れている


あーーーーー

なんか結構凹んだ
結構やばそう


Mywifeに顛末伝えると


『最近恨まていない?』

『いや』


『調子乗っていない?』


『いや』


『生き霊が攻撃してきたのかもね』


『なんだそれ?』


『憎悪や嫉妬などの負の感情が攻撃してきたんだよ』


『ないない』


『飲み会とかで変なこと言ってない?』

『それは気を付けている』


『気づいてないだけじゃないの?』


『暫く気を付けたほうがいいよ。生き霊は怖いから』


『じゃあ何で自走で帰ってこれたの? 』


『それは守られたんですよ』


と生き霊が原因と断定された

まあ直線でこけたなんて今でも合点がいかない
ただ転んだのは事実


自分は霊はいると思うが霊感無いので不思議な体験は今まで特になかった

まあ、注意しなさいと何かが働いたのか・・・・


暫くは自重します。