「今からでもまにあう」は「風、薫る」より「ひまわり」がふさわしい、映像、音楽、そして本…、次元が | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 NHKさん、近年の朝ドラについては、「今からでもまにあう!」という応援番組を組んで、なんとか視聴者を増やそうと努力されています。

 「今からでもまにあう」は、現在、再(再々)放送されている「ひまわり」こそ、ふさわしいですね。映像、音楽(←意外に聞き落されています)、そして突き刺さるようなセリフ回し、つまり(脚)本…。すべてにおいて、現在放送中の「風、薫る」と次元が違うことを実感させてくれます。現在の2020年代のNHKさんの番組制作レベルが、2010年代以前に比べ、あまりに劣化している気がしますね。

 当時の駆け出しの女優さんが、カメラテストを繰り返して、自然な演技ができる一人前の女優に成長していく…。オープニングもすばらしい趣向です。ちなみに、春日課長、犬飼サチと、2週ごとに登場する怪物さん、今章は、寺脇康文さんという、やや線が弱い怪物さんですが、主要人物が登場する(出そろう)大事な章でもあります。明日以降(本日も)、「今からでもまにあう」ですよ!

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