「私が死んだら…」、だいたひかるさん、寄り道さえしなければ、乳がんで簡単には… | がんと向き合う「あきらめない(生還に特化した情報サービス)」を提供するヒデさん日誌

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 あらま、乳がんのだいたひかるさん、胎児の性別発表イベントを通過し、さらにウキウキムードかと思いきや、昨日(25日)夜、ややダークな記事をアップしていますね。

 

 「ガンで子供を生んでも、私がすぐ死んだら子供が可哀想だって話も、チラホラ聞きますが…」。ですか。

 ヤフーニュースなどで、「だいたひかるさんが胎児の性別公表で、読者が大感激」などと報じられると、どうしてもアンチな人たちが呼び起こされるわけで、嫌味なコメントを残される方もいらっしゃるようです。

 

 ひかるさん、乳がんはがんの中でも、治療がどんどん進歩しています。ホルモン受容体陽性乳がんの標準治療であるホルモン療法を再開されれば、再発することなく、日常生活を送ることができるはずです。そう簡単に命を奪われることはありません。

 万一、再々発しても、くれぐれも、民間療法や代替療法など、寄り道されませんように。

 

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