肝転移した大腸がんと闘病中の元プロ野球選手の大島康徳さん、本日(31日)、「医療崩壊の危機」と題した記事をブログにアップされ、「遅くないですか」と、政府などの対応にクレイムをつけていらっしゃいます。
本当に日本政府、東京都などの新型コロナウイルスへの対応、「遅すぎる」「不十分すぎる」ですね。
海外では、多くの大統領や市長など、政治のリーダーたちが、「とにかく家にいるんだ!」「打てる手はすべて打つ。一緒に闘ってほしい!」と絶叫し、国民や市民に協力を求めています。
小池都知事は緊急会見と称して、「夜のお店へ行くのは自粛してほしい」「東京オリンピックの新日程が決まりました」、安倍首相に至っては、2週間に1回くらい、「ぎりぎり、瀬戸際です。先手、先手に対策を打ちます」と繰り返すだけで、具体的な感染症対策や経済対策は、「今、考えているところ…」。
「ぎりぎり、瀬戸際」なら、「考える」ではなく、緊急事態宣言という「行動」です!がん患者など全国の疾患患者さん、そして多くの国民が我慢の限界に来ていますよ。
有名人さんが声をあげてくださると、本当に助かります。