トリプルネガティブ乳がんが再発しながらも、幼い息子さんを元気に育てていらっしゃるかのさん、先週金曜日(20日)にブログを更新され、免疫治療薬テセントリクとアブラキサンの併用療法の1クール目を受けたことを報告されています。
現在、「臨床試験を重ねて科学的エビデンスを有する」、免疫治療薬は、おなじみのオプジーボ、キイトルーダ、そして、昨日(24日)、小社サービスが「子宮頸がん向け第三相臨床試験実施中」と報じたCemiplimab(セミプリマブ)、そしてテセントリクの4薬だけです。
テセントリクを除く3薬は、免疫細胞の機能を抑制するボタンのようなものといえるPD-1という抗原に「フタ」をして、がん細胞に「押させない」ようにする効果があるのに対し、テセントリクは逆に、がん細胞が出現している「PDL-1」という触手のようなものをがんじがらめにして、「押させない」効果が期待できる免疫治療薬です。
昨年9月に再発進行トリプルネガティブ乳がん向けに承認されたばかりの最先端の薬と、ご自身の免疫力にタッグを組ませ、かのさん、がん細胞どもを一網打尽にしてください!
私の先週土曜日(21日)の「行田八幡さまへのお願い」効果も加わりますように…。
マスク姿がめちゃ、かわいい、かのさんのブログ