本当に近年のこの国の乳がん、凶暴になっている感じですね。
「肉食女子!」なら、男性の側が「まあまあ、お手柔らかに!」となだめて済みますが、「肉食乳がん!」は、ご本人そのものが「食べられる」ようなものですから、厄介といわざるをえません。
昨日(24日)、「再発」乳がんの放射線治療を終え、ホルモン療法を継続されている、だいたひかるさんが、読者の悩みに答える形で、「初発」の時の闘病の様子をブログで語られています。
「全摘手術」で「済んだ」と思っていたら、「リンパ節転移」が判明し、さらに抗がん剤治療を強いられたと。そしてさらに「再発」…。
おそらく、だいたひかるさんの乳がんは、ホルモン受容体陽性乳がんの中でも、進行しやすい「ルミナルB」タイプと思われます。
現代の日本人女性の乳がんの半数近くがこのタイプと考えられ、亡くなられた小林麻央さんも同じタイプだったはずです。
もちろん「初発」にならないのが一番ですが、「再発」、さらには「再々発」予防のためにも、食品添加物の摂取を抑制する、そして赤身肉、とくに「米国産」は抑制するなどを心がけたいものです。そしてなんといっても、運動ですね。
だいたさん、読者さん、お大事に。