長時間の抗がん剤治療から本日一時解放、38歳パパはすい臓癌さん、なぜこの若さで…、言葉出ません | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
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運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 38歳パパはすい臓癌さん、国立がん研究センター東病院で一昨日(22日)からはじまった第一回目の「48時間」という長時間の抗がん剤治療が本日午後、ようやく終了されたはずのようですね。

 

 几帳面な方のようですが、さすがに疲労困憊で、ブログでの報告が精一杯で、コメントの承認や返信にまではなかなか手が回らなくなっている様子がうかがえます。かける言葉がみつかりません…。

 

 それにしても、この国で、なぜこんな若い男性、さらに女性が「すい臓がん」に遭遇し、苦しい闘病生活を強いられるのか。改めて、「理不尽」を感じざるをえません。

 現在のがん医療の現場、次々と訪れる新たな患者への対応で手いっぱいのはずですが、できれば、連携してでも、この国の「がん」の急増の背景を検証してもらいたいものです。

 

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