今度はエド・はるみさん、ライザップの「糖質大幅カット」は危険、リバウンドもしやすい… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 また、はじまっておりますなあ、ライザップ狂想曲。

 今度は、エド・はるみさんを起用して、「激ヤセ」させておりますので、、ずばり、50歳前後のおばさま方…、失礼、奥さま、お嬢さま方が、「メイン・ターゲット」ということなのでしょう。

 

 これまで何度か、つぶやいてきましたが、ライザップさんの「きびしい食事管理」、具体的には「糖質大幅カット」は、かなり危険でございます。

 脳は、糖質からしか栄養補給できなので、「集中力切れ」というデメリットをもたらします。さらに、糖質は、代謝の源なので、強度の高い糖質制限は、逆にその後、「リバウンドしやすい体質」になりかねません。

 

 そろそろ、「なるべく短い期間で体を絞る」という「ダイエット」という言葉の呪縛から解き放たれ、「適度な運動」と、「過食を避ける」というシンプルな生活習慣で、「年単位」で、体重を適正水準に導くという、「体重管理」「ウエイト・コントロール」という言葉に置き換えたいものです。

 

 「適度な運動」をすれば、筋力が高まり、基礎代謝量が増加し、「より太りにくい体質」になりますよ!おばさま方…、失礼、奥さま、お嬢さま方…。