ペギー葉山さん、亡くなる4日前に親友と元気に食事、肺炎死は当人も驚かれたのでは… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 本日(5月9日)のテレビ朝日系、「徹子の部屋」は、先月、肺炎で83歳で亡くなられたペギー葉山さんの追悼特集を組まれていた。

 

 出演した、秋満吉孝さんという、ペギーさんと62年も共演されていたというピアニストさんが登場され、「亡くなる4日前の4月8日の夜に、一緒に食事しました。とってもお元気でした」と、びっくりのお話をされていた。

 「男性の私を、車で自宅まで送ってくれて、14日のリハーサルを楽しみにしていますわ、と声をかけてくれました」とのこと。咳をするなど、風邪のような兆候も、「まったくありませんでした」。

 

 しかし、その2日後の10日朝に、ペギーさんは体調不良を訴え、入院。翌11日に、秋満さんがお見舞いをしたときには、「かなり、深刻に見えました」という。

 その11日夜、帰宅した秋満さんは、「それまで見たことがなかったのですが」という、「ペギーさんの夢」を見られたとのこと。「入院されたままでしたが、やすらかに笑われていて、あ、快方したんだ、よかった、と思いました…」。

 だが、翌12日、ペギーさんは、「肺炎」で亡くなり、秋満さんも訃報を聞いたのだ。

 

 まさに、「急性の急性」の「肺炎」で、ペギーさんは亡くなられたことになる。黒柳徹子さんが、「ご本人も、びっくりされているのでは…」と語られていたが、本当に、ペギーさんもびっくりされたにちがいない。

 エンディングで泣き続けていた黒柳さんも、お体をお大事に…。