通常の健康診断では「異常なし」であるにも関わらず、食後の1時間程度だけ、高血糖状態が続き、動脈硬化、糖尿病、認知症、さらにがんをもたらすリスクもあるとされる「血糖値スパイク」という症状が確認されたとして、昨年来、NHKさんなどが、特集番組などで警鐘を鳴らしている。
日本国内で、1400万人程度の方が、この「血糖値スパイク」を発症し、ほとんどの方が自覚していないとのことで、今後の重大疾患の予備軍となるのではと、懸念されているとのこと。
この「血糖値スパイク」になりやすい人も、やはり「標準体重より太めの方」、若い女性の場合は、「やせ過ぎの方」もと、乳がんの発症確率が高い方と、符号する。
予防法、さらに発症された方の抑制法は、やはり「ゆっくりとよく噛んで、バランスのいい食事をする」、つまり先日つぶやいた、日本の伝統的な食事の摂取の仕方である「口中調味」、そして、「適度な運動」ということで、「肥満抑制、乳がん予防法」とまったく同じ。
昨日、「週2回以上の30分以上の速歩き、または軽いジョギング」をお勧めしたが、「この寒さでは無理!」という方は、出勤する方は、「一駅余分に歩く」、主婦など、ご自宅で過ごす時間が長い方は、「頻繁に掃除機をかける」「お風呂やトイレ掃除も頻繁にする」なと、「立った運動」をこまめにすることをお勧めいたします。