本日、2月4日は、国際対がん連合(UCC)が制定した「世界がんデー」です。
ということで、昨日夕刻の日本テレビ系のニュース番組「news every 」では、がんとの闘いを続けられている有名人の特集を組まれていた。
お一人は、2000年に胃がんを患い、見事に完治に到達したものの、2014年に新たに喉頭がんを患い、放射線治療後、現役復帰をはたした(まだ、5年生存期間まで油断は禁物)、林家木久扇師匠(79)。
そして、もう一人が、19歳の時に、肝臓がんを患い、「余命半年」と宣告されたものの、闘病を続け、現在、24歳になられた山下弘子さん。タレントや芸能人ではありませんが、アフラックのがん保険のCMに登場したことで、その存在が全国に知れ渡った方です。
5年間もがんと闘われた若い女性に、神様には是非、ごほうびを上げていただきたいものですが、残念ながら、昨日、スタジオに登場された山下さんは、「骨への転移」を告白されました。
昨年末以降、彼女のブログやツイッターでは、「転移の恐怖」に関するつぶやきが、アップされ、削除されるということが重なり、私も「異変」が気になっていたのですが、昨日の告白は、悲しき、「腑に落ちる」でした。
山下さんに、そしてがんと闘われている若いすべての方々に、免疫力の奇跡が訪れることを祈っています。