節分到来、明日は立春、でも恵方巻は…? | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 先週土曜日(1月28日)が旧暦の1月1日。続く日曜日、今週月曜日と、「正月3が日」は、とても暖かかったですね。

 しかし、翌火曜日から昨日(2月2日)までは、北風ぴゅーぴゅーのとっても寒い日が続きました。

 

 そして本日2月3日は、立春の前日、つまり節分でございます。

 節分も立春も、旧暦の暦注で、新暦、つまり太陽暦にあてはめると、必ず2月3、4日になります。一方、旧暦、つまり太陰太陽暦は、原則、月の満ち欠けに基づく太陰暦で、日々が決まります。つまり、立春の後に、旧暦1月1日(春節)が訪れるという、やや不思議な年もあります。

 

 いずれにしても、旧暦は、太陽暦と太陰暦、いずれも熟知した方々によって作られた暦であり、その「季節感」には、感嘆させられるものがあります。

 

 本日、明日、再び、この国は、「春の気配」となりそうです。たっぷりと、「肌感覚」で楽しみたいものです。

 

 ところで、スーパーやコンビニエンスストアさんは、今年も「恵方巻フィーバー」を繰り広げるとのことですが、多くの国民は、違和感を抱いたままなのでは?店員さんに、ノルマを課すお店もあるとのことですが、そんなことをするくらいなら、このフィーバーに対しては、「やめたら?」といいたくなります。