今週も、週刊文春砲が炸裂しておりますなあ。
テレ朝の問題の2人の不倫アナの続報、そして、「ユニクロ潜入記者が解雇」など、独自性に溢れた記事が掲載されております。
ひるがえって、テレビ各局は、視聴者からのクレイムがよほど激しかったためか、「韓国、韓国!」が突如、かげを潜め(まあ、一瞬で一律に「無風」になるのも不気味…)、「カジノ」「北方領土」など、一応、国民の関心事を取り上げはじめましたね。
しかし、「ユニクロ」は大広告主であるだけに一切スルー、「テレ朝不倫アナ」も、「明日はわが身」なのか、ほとんど触れようとしません。相変わらず、この国において、「浮いた存在」のままとなっております。
ところで、今週の週刊文春では、「インフルエンザの判定がいい加減」という興味深い記事も掲載しています(まあ、私としては、予防接種も、無意味とまではいいませんが、「あまり期待できず」にも触れてほしかったのですが)。
そして、この記事で一番同感できたのは、インフルエンザや風邪などは、「病院に来る必要なし。水分補給をこまめにして家で休養すべし」という専門医さんたちの助言である。
「体熱が高いのは、免疫機能が働いている証拠。急に下げてしまうと、風邪は長引きますよ」と、一昨年に、受診したお医者さんの助言を思い出してしまった。
病院を訪れると、他の患者さんなどから、別の感染症をうつされるリスクもあります。やはり、「自らの免疫機能」が、患った疾患を退治する最も大きな要素(ファクター)であることを、改めて留意したいものです。