昨日(29日)のさいたま市は、近隣のさいたまスーパーアリーナで「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 」という、世界の最高峰の自転車レースで活躍するトップ選手が集結したレースが開催(といっても、見世物の類いですが)、その最終盤で、「浦和レッズ優勝」が決まるという、まさにお祭り騒ぎの1日になりました。
ただ、私としては、どうしても気がかりなイベントが広島のマツダスタジアムで開催。プロ野球日本シリーズ、第6戦でございます。その結末はご承知の通り。午後10時半すぎまで、テレビにかじりついた後は、疲労感だけが残る結果となりました。
2連勝したのに、その後は、妙にぎこちない采配を続けた緒方監督、元気がなかった選手たち…。
「4連勝や、4勝1敗は避けてくれ。どうしても再度、マツダスタジアムまでひっぱって欲しい」。そんな無言の「営業サイドのプレッシャー」があったことをお察し申し上げます。一方の日本ハムは、まさに最高のパフォーマンス。素直に、拍手を送りたいと思います。
そして、改めて、黒田博樹投手、お疲れ様。