国連調査の中間報告、「日本のメディアの独立性が深刻な脅威に直面」を報じないメディア… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 もはや、笑うしかないといいたいくらいだが、やはり笑っていられない。
 
 昨日(19日)、日本の言論の自由を調べるため来日した国連のデビッド・ケイ特別報告者が、中間の調査結果として「特定秘密保護法で報道が委縮し、日本のメディアの独立性が深刻な脅威に直面している」、「政府が放送法を盾にしてテレビ局に圧力をかけている」、「政権に批判的な報道の取り消しが行なわれている」などと指摘された。

 日本が、報道管制がきびしい中国や北朝鮮に近づきつつあるのではないか。そんなことをうかがわせる深刻なニュースといっていいのだが、本日朝のテレビ各局さんは、NHKさんを筆頭に、ほぼ完全に「スルー」…。

 ここに来て、視聴率が20%を超えるテレビ番組がどんどん減っているが、このまままでは、さらにさらに、「テレビ離れ」が進みますよ!