もはや、笑うしかないといいたいくらいだが、やはり笑っていられない。
昨日(19日)、日本の言論の自由を調べるため来日した国連のデビッド・ケイ特別報告者が、中間の調査結果として「特定秘密保護法で報道が委縮し、日本のメディアの独立性が深刻な脅威に直面している」、「政府が放送法を盾にしてテレビ局に圧力をかけている」、「政権に批判的な報道の取り消しが行なわれている」などと指摘された。
日本が、報道管制がきびしい中国や北朝鮮に近づきつつあるのではないか。そんなことをうかがわせる深刻なニュースといっていいのだが、本日朝のテレビ各局さんは、NHKさんを筆頭に、ほぼ完全に「スルー」…。
ここに来て、視聴率が20%を超えるテレビ番組がどんどん減っているが、このまままでは、さらにさらに、「テレビ離れ」が進みますよ!