昨日(11日)、わがホーム、広島で開催されたG7(主要7カ国)外相会合の最終日、7カ国の外相がそろって、広島平和公園を訪れ、広島平和(原爆)資料館を見学された。
そして最も注目された、米ケリー国務長官は、資料館の出口にある「感想帳」に、「世界中の誰もがこの記念館の力を見て感じるべきだ」と記帳された。
当初の予定にはなかった原爆ドームを見学された後、改めてケリー国務長官は、「いつの日か、米大統領を含め、世界の誰もがあの資料館を訪れるべき」と会見で述べて下さった。
もはや、謝罪は必要ありません。投下された当事国の代表者さんに、この言葉を述べて欲しかった。ありがとう、ケリー国務長官!
そして、オバマ大統領にも、来月、是非、広島の地で、世界に対して同じ言葉を発して頂きたい。
それにしても、全世界に対して、「原爆資料館を訪れて欲しい」と、安倍首相にも、機会あるごとに述べて欲しいのだが(というより、この人、訪れたことあるの?)。