「大腸がんでは死なせない!」、スーパードクターズにがん研の斎藤豊医師が登場、の感想 | がんと向き合う「150」を運営するヒデさん日誌

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 昨日(6月30日)午後9時からTBS系の2時間番組「スーパードクターズ」に、国立がん研究センター中央病院の噂の名医である斎藤豊医師が登場されていた。

 斎藤医師は、大腸がんの内視鏡治療で日本の第一人者とされる方で、他の拠点病院から、「内視鏡での切除は困難」、さらには「切除そのものができるかできないか、微妙な進行段階」のような患者さんもしばしば紹介される、類い稀なる技術を有しているとされる方だ。

 番組では、早期ながら、腸壁がきわめて薄い盲腸に近い大腸に腫瘍ができた患者さんの内視鏡切除が紹介。肛門から管を入れ、わずか1時間で腫瘍を取り切る斎藤医師の的確な技量にうならされた。そして、「石橋を叩いて渡る」かのような慎重な治療の進め方、選択にも関心させられた。
 さらにいえば、内視鏡治療、そして腹腔鏡治療も、一歩誤ると大きなリスクが伴うことも実感させられた。

 気になったのは、「勉強」のため、背後から見学しているのが、海外の医師ばかり(相当な人数!)だったこと。多忙なことはわかるが、日本国内の医師ももっと斎藤医師から学ぶべきではなかろうか。
 番組の最後に、「大腸がんでは死なせない」と斎藤医師はきっぱりと断言したが、こうした自信ある言動ができる「がんの専門医」がもっともっと増えてもらいたいものだ。

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